【問3は有料¥100】38点だったキャリコン第31回JCDA論述の再現答案公開
無事に、合格、できましたー!!
超うれしいです^^
学科は90点(勉強しすぎですが後悔なし)。
面接はいわゆるオールAで74点でした。

論述は、38点。
40点目指していたのですが、十分だと思います。
面接のMAX100点のうち、52点取れば計90点で合格なのですから。
ほぼ半分でいい。
私は、面接と同じくらいの時間とお金を、論述にかけたほうが、合格には直結すると思います。
論述の再現答案は当日の夜に書いたのですが、公開はやはり合否が完全に出てからにしようと思って、下書きに入れていました。
文字数多めですが、解答用紙に手書きで再現した上でPC清書していているので、本番でもこれくらいの量を書いています。
再現してみて、相変わらず一文の長さ、それによる読みにくさはあるのですが、私は文を分けることがなかなかできませんでした。主語・述語・目的語に矛盾はないと思うので、これで押し切っています。
問3の最後、具体的に部下育成に着地させた方が良かったのですが、そこ以外は、決定的に直すべきところは今のところは思い至っておりません。
【問1】
後半Aでは、CLの悩みが「人手不足」と思い込み、その解決策をCCtの主観に基づいて提案していったが、CLの悩みのきっかけである部下の育成とやり取りの焦点がずれているため、CLの内省が深まらず、「モヤモヤ」、「戸惑い」に変化が生じず自己探索が深まらない展開となっている。
後半Bでは、CLが「複雑な気持ち」を抱いた経験、具体的にはCLの入社当時に上司に守られなかった出来事と、それによって「へとへと」になりつつも「成長してきたな」という気持ちの両方を再現し、その上で今は「部下の肩代わり」をしている背景を共感をもって問うことで、「気にしたかもしれません」、「対応していたのかもしれない」とCLの自問自答が始まり、内省が進む展開となっている。
【問2】
①問題
上司は部下を守るべしと考え、実際にそうしてきたが、今の上司に部下の育成について注意され、自身も以前一人で対応したことで成長したことが思い起こされたことで、上司のあり方の考え方がゆらぎ、部下育成に迷いが生じている点。
②その根拠
上に対して順に、「部下を守るために私が盾にならないと」、「部下を守ろうとしない上司は上司ではない」という考えや、「若い二人が育っていない」と注意されたことに加えて、自身の「苦しい経験があったから(中略)成長してきた」という思いが湧き、「部下の育成のことで(中略)どうしたらいいか」と語られているため。
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