【ドラム】LUNA SEA真矢さん逝去 訃報すぎて言葉がでない
言葉を失った朝
今朝、飛び込んできた悲しい知らせに、思わず飛び起きました。
敬愛する LUNA SEA のドラマー、真矢 さんの訃報――いつかくるかもしれないと思いつつ、やはりその日が来たと。
ご本人は大きな病と向き合いながらも、自身の身体にむち打つようにステージに立ち続け、圧倒的なパワーのドラミングを届けてくれた唯一無二のアーティスト。その姿に、わたしも例に漏れずたくさん勇気をいただきました。
中学・高校という多感な時期に、リアルタイムで彼らの音楽に触れた記憶は、今でも鮮明に残っています。LUNA SEAの音楽を聴くだけで胸が熱くなり、狭かった自分の世界が広がっていく感覚。
その中心には、いつも真矢さんの力強いビートがあったのです。
ドラムを通してつながる原点
そして大人になった今、不思議なご縁あってドラム教室に通い、LUNA SEAの楽曲を練習している自分がいます。
昨年から先生の指導のもと、「STORM」「I for You」「ROSIER」といった曲に取り組んできました。スネアの一打一打、キックの重み、疾走感のあるフィル――叩けば叩くほど、真矢さん、その存在の大きさを実感します。
このタイミングで訃報に触れたのも、何かのつながりなのではないか。そう思わずにはいられず、気づけば先生にメッセージを送っていました。

自分の原点はどこにあるのか――そう問い直したとき、思い浮かぶのはLUNA SEAのデビュー曲「BELIEVE」でした。中学生の頃から何百回聴いたかわかりませんが、何度聴いても一瞬で気持ちが透き通るような感覚がある不思議なナンバー。
ビートはこれからも生き続ける
真矢さんのドラムは、パワフルでありながら美しく、バンドの世界観を押し広げる推進力そのものでした。
いま言葉にしきれない想いが胸にあふれます。ただ、これまで全力で走り続けてきた真矢さんに、「どうかゆっくり休んでください」と伝えたい。
そして、自分自身もまた、与えられたのこりの時間を全力で生きたいと思うのです。
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