エリア八十八より愛をこめて八日目


傭兵たちは戦闘機に乗り込み、飛ぶ。命の保障などどこにもない。


死ぬな、という言葉も虚しく響く。


送る言葉はただ一言、GOOD LUCK。


(以上、昔々に読んだ漫画 エリア88に触発されて書いてますが、妄想かもしれないのでタイトルは漢数字です🫡)



万感の想いが込められたGOOD LUCKにはしびれます。日本語だったらご武運を、でしょうか。


そこまで行かなくても、例えば良い旅を、というときのBon voyageボンボヤージュも好きですね。自分の手の届かぬところへ行ってしまう相手へ、幸あれと送り出す。


この送り出す、という行為には、何やら胸を打つものがあります。いずれ私も結婚式でムスメを送り出す身なれば、人ごとではないのです。



時に、故・野村監督に代表されるボヤキというものがありますが、ボヤキはボヤキでよいものです。


ご本人いわく、

愚痴は「不満」を表現するもの。ボヤキは「理想と現実の差」を表現するもの

https://www.sankei.com/article/20200211-RYRR7DDUCROZVN6OC36PVCW4ZQ/


なのだとか。


こちらは、まだまだ手の届かぬ理想へ向けて、愛を込めて送られます。そんなボヤキをつぶやくボヤキストに対し、愛を込めてこの言葉を贈りましょう。


Bon voyaquiボン・ボヤーキ
(よいボヤキを!)



さてSNSには、時に不満の表現たる愚痴も書かれます。


そんな時に、ボタンがあったらと思うのです。スキだったりイイねだったりに並んで、「Bon voyaqui!」ボタンがあったらと。


愚痴に対しても、よいボヤキを!と皆でかまして行くのです。「イイね」とは反応しにくい愚痴にでも、「Bon voyaqui!」なら気軽に反応できるのではないでしょうか。


各種SNSを運営する会社の皆さま、世の中にあふれる愚痴をボヤキに変えるため、ぜひボタン設置のご検討のほど、よろしくお願いいたします。



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