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海の向こうの間違い事情


ライラン(66日連続投稿企画)終了直前にして、久々の海外旅行から帰って参りました。明日、フィナーレです。


タイミング的に今日、旅行記をアップすべきでしょう。ただそれも良いのだが、そういうのは横に置きます。旅行には絡めるものの、いつもの調子でお届けします。



さて海外はもう、10年以上ぶりになる。気候が違う、人が違う、インフラが違う。


シンガポールなのですが、地下鉄もバスもクレジットカードで乗れるのは便利ですね。クレジットがあればほぼほぼ大丈夫。


ことほど左様に、習慣というか常識というか、日常的なことが違うので、初めてのことは都度都度チャレンジングである。


そんなことを繰り返して適応し、なんというか、その地でやっていく手応えというものを掴んでいくのだろう。


発見の連続とも言えるのだが、この旅行で発見した間違いについてお伝えしたい。


同じ間違うにもいろいろと種類がある。例えば電車でいうと、乗り過ごし、反対方向乗車、路線違い、手前降りに往復ビンタ。


服の着方だと、前後ろ反対、あるいは表裏反対、手を入れるところ足を入れるところ違いなど。



その時私たち家族は、とあるショッピングセンターのフードコートにいた。寒い。エアコンがガンガン効いている。


上着を着たいとムスコ、カバンから引っ張り出して着はじめた。両手を袖に通した後で、あれ?おかしいなと言いはじめる。


何を手こずっているのだろうか。よく分からないが、見た感じからして何かおかしい。


格闘することしばし、原因が判明しました。40ウン年の人生で、こいつは初めて目にしました。上下反対です。


馴染みある服の着方にさえ、発見をもたらしてくれた海外旅行。またの機会を楽しみに。次はいったいいつ、どこに行けるのでしょうか。


マチュピチュやウユニ塩湖に憧れますが、体力的にやや不安です。現地食が続くとお腹も不安。健康は大事です。


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