キャサリンに会いたくて
ボケかツッコミかで言えばツッコミである。でもボケに回りたい。その思いが私に最近の記事を書かせているのでしょうか(#どうでもいいか)。などと振り返る朝です皆さまおはようございます。
さて、最近は画像も生成してくれるAIですが、昔から文章作成の手助けをしてくれています。AIというか予測変換機能です。文脈を考えず変換候補を表示してくれるお茶目さんでもあります。
その日私は、スマホで「ツッコミ & ボケ」と書こうとしていました。
ツッコミに続き、あんど、と入力したところで予測変換、「&」が出ました。便利な機能です。表示されていた「&」を押したつもりの私。
しかし実際は、「&」の隣に出ていた言葉を押してしまったようです。その言葉は、「アンドロイド」
ツッコミアンドロイド、誕生。
以下、名前はキャサリンといたしましょう。
キャサリンはツッコミが得意なアンドロイド。得意を超えて、存在意義がツッコミです。
常に両手を胸の前でクロスしています。右、左、どちらの人がボケたとしても、瞬時に「なんでやねん」とツッコむのです。
5分に一度はツッコミを求めています。しかし日常生活の中、それほどツッコミの機会があるでしょうか。
日中はきっと、人々が雑談に興じる街中にいます。雑踏の中で、カフェの中で路地裏で、キャサリンはツッコミの機会を待って潜んでいます。辻ツッコミのキャサリン。こうして彼女は都市伝説になるのです。
夜は寝ているのでしょうか。アンドロイドは電気羊の夢をみるか?きっとキャサリンなら見ているでしょう。夢の中でツッコミしてます。隣で寝ていると、ツッコミが飛んできますのでご注意ください。
あるいは私は、キャサリンに会いたくてボケたことを書いているのかもしれません(非常に#どうでもいいか)。今日も順調です。合掌。


