音楽と私【歌われてみた】:机の上は"不思議な世界(ワンダーランド)"
不肖、私ことランベルク、作詞というものに
挑戦してみました。
すると、曲がついて歌になりました!
良かったら聴いてみてくださいね🙇🏻♀️⸒⸒
生成AIやその利用法等については賛否あると思います。
それに関しては明日、記事にするつもりです。
ですので、その事はここでは一旦置いておきましょう。
いや、スゴいなコレ?!(語彙力ねぇな…)😳
詞を作るにあたっての苦悩は上記の記事をご参照
いただくとして、ここでは私が意図していたものと
出来上がった曲についてお話させてください。
まず、私としては上記記事でも語った通り、
1番から3番までの曲として詩(詞)を書いています。
当初はAメロ・A'メロ・Bメロ・サビという感じの、
ごく一般的な構成で考えていました。
しかしながら「長すぎるとダメらしい」という
事前情報があったので、3番まである曲だから
長くならないように、とA'メロは削ったうえで
詞を再構築しました。
これが良くなかったかもしれない・・・😅
出来上がった曲を聴いてみましたが、A'メロを
削ってしまったがために短くなりすぎた。
というか、削る必要なかったですね、そのままで
問題なくいけてたと思います。
そのせいなんでしょうね。
想定していた「1番+2番」で生成AIには「1番」だと
判定されてしまったようです。
で、想定「3番」がいわゆる"Cメロ"のような
扱いになっていて、そのままサビがまた来る。
結果としては曲全体で1番というか、1~3番みたいな
区切りのない、大きなひとまとまりの曲になってる。
そうですねぇ・・・どちらかというと私の想定では
ちょっと古めの、カッチリとしたフォーマットの
曲だったものが、いざ出来上がってみると現代風の、
境目のないひとつの曲に仕上がった、という感じです。
曲調としてはアニメソング風のポップチューンな
メロディになりましたが、これはほぼ狙い通りです。
というか、出来すぎです😂
サビとかめっちゃ耳に残るメロディラインやん。
最高オブ最高です。
個人的に気に入っているのは「うわ!竜だ!」
という詞と、その部分のAIボーカルの歌い方。
最初は詞に"!"なんて入れて意味があるのかな、
と思って「うわ 竜だ」としか書いてませんでした。
でも空白だけ入れて棒読みで「うわりゅうだ」なんて
読まれても、何のこっちゃわからなくなるので(笑)
区切る意味で"!"を入れてみたんですが、これがまぁ
AIボーカルの表現の上手い事上手い事😅
AIもなかなか思った以上に感情表現が豊かなんですね。
これには正直、驚きました。
あとはもう、サビが文句なし、とにかく最高。
「コイツが俺の 切り札だ!」
「想像力は 無限大」
ここは大満足の仕上がりです😚
詞をそのまま生成AIにかけただけでこれほどの
作品が出来るワケですから、プロンプトなども
駆使してもう少し細かく指示を与えれば、さらに
良いものが出来るんでしょうね。
いや、末恐ろしいわ、生成AI。
作詞は「簡潔に短くまとめる」が苦手な私には
かなり難しい作業でした。
語彙力にも乏しければ、ワードセンスもない。
それでも、やってみた感想は

これに尽きます。
曲、というか"音"に対して言葉をどう当てるか。
それを想像しながら、まるでパズルのように
詞を"組み立てて"いく。
必死に考えて捻り出したワードがハマった時の
カタルシス。
「僕の人生(マイライフ)」や「幻想世界」、
「切り札」など、そのゲームジャンルに沿った単語の
ピースがピタッと枠に収まると"カ・イ・カ・ン"でした😆
気が向いたら、またやってみたいかもしれない。
・・・知恵熱出そうだけど😵
