見出し画像

ひと匙のハチミツで、明日は少しだけやさしくなる|今日のハチミツ、あしたの私

こんにちは。カリンです🍊


昨日、はちみつの引き寄せについての記事を書いていて、
ふと、ひとつの物語を思い出しました。


↓昨日の記事はこちら

たくさんのスキや、あたたかいコメント、
素敵なマガジンへのお迎えもありがとうございました🙏💕




何年か前に読んだ小説、
『今日のハチミツ、あしたの私』


「明日なんて来なければいい」と思っていた少女は、
見知らぬ女の人から、小さな蜂蜜の瓶をもらいます。

それから大人になった彼女は、
恋人の故郷で、蜂蜜園の手伝いを始めることに。

頼りない恋人、養蜂家さん、その娘、スナックのママ。
さまざまな人たちと、はちみつをめぐりながら、かけがえのない日々が重なっていく物語です。




この小説で、初めて知ったことがあります。


ミツバチが一生をかけて集められるはちみつは、
たった、ひと匙分だということ。



あの小さな体で、何度も花に飛び、
気の遠くなるような時間をかけて、
やっと、スプーン一杯。



それを知ってから、
はちみつが、とても尊いものに思えるようになりました。




今日の自分に、
ひと匙の甘さをそっと。


明日が、今日のやさしさを
静かに運んでくれますように🐝





そう言えば当時、
スライスしたりんごをのせて、
ハチミツをかけて焼いたトーストに
はまってたなぁ🍎🍯💕
(本見てやってみたくなる、あるあるですね😋笑)

本の中では、たしかフライパンで
りんごを焼いていた気がします。
よかったら、やってみてください♪







※Amazonのアソシエイトとして、適格販売により収入を得ています。




最後まで読んでくださって、ありがとうございました🫧🧡

「スキ」や「フォロー」でつながってもらえたら嬉しいです😊
また、お会いできますように🌼




いいなと思ったら応援しよう!