【後編】AI×占いPDFをBOOTHで販売するまでの話
前編では、AI3つを渡り歩きながら
12星座×12ヶ月=144項目のPDFをつくるところまでを書きました☀
(こちらの記事です👇)
後編では、
PDFの販売準備〜BOOTH公開までの裏側 をまとめていきます🔰
🔶BOOTHに登録したら…いきなり壁にぶつかる
ChatGPTに「初心者ならBOOTHが良いですよ」と教えてもらい、
さっそくアカウントを作成。
ところが……!
「pixivアカウントでログインしますか?」
「pixivと連携しますか?」
という表示が出て、はじめから軽く混乱😂

…ですが、調べてみると心配はいりませんでした。
pixivはイラスト・漫画の投稿SNSで、BOOTHと同じ会社。
pixivアカウントでそのままBOOTHにログインできて、
作品ページからショップへのリンクも貼れる仕組みなのだそうです😃
実際には、
🔹PDFやデジタル商品OK
🔹手数料も控えめ
🔹利用者も多い
🔹データ販売に向いている
という、初心者にはありがたいプラットフォームでした。
AI画像生成にも興味があるので、
「今後なにかに活かせないかな?」と、ちょっとワクワクしています🤩
🔶 最大の山場:PDFの容量問題
正直、ここが一番キツかったです…。
BOOTHは1ファイル 100MBまで の制限があって、
私のPDF(Canvaで作成したもの)は…
ひとつひとつが550MB 以上😇
容量というものをまるで気にしていませんでした。
無料の圧縮ツールをいくつも試してみたのですが、
🔹画質が劣化、どころか背景も素材も消される
🔹肝心な文字まで省かれる
🔹そもそも100MB〜200MBのものしか、対応してくれない
など…とにかく圧縮出来ませんでした😭

なにしろ、初めてのことでどうして良いかわからず
心が折れかけたところで…
🌀 最終的に行き着いた答えは
課金を避けてきた私ですが、ついにCanva Proに課金。
→Proにした瞬間、
「こんなに簡単に圧縮できるの…?」
と驚くほど、あっさり解決。
時短のための課金は『アリ』!と実感しました。
(Canva Proは無料トライアルもあるので安心です✨)
🔶 出品ページづくりで、また迷子
容量をクリアして、ようやく出品画面へ。
ここでもまた、細かいところでつまづく私😂
特に初心者だと迷うポイントは…🔰
🔹商品説明、どこまで書けばいいの?
🔹タグってどんなのつければいい?
🔹表紙画像は何ピクセル?
こういうところが、地味に時間を取ります。
でも、完璧じゃなくても出せるし、
AIに聞けば、大体の疑問は解決できます。
出したあとにも何度も直せる✨
これがBOOTHの良いところだと感じました。
(実際、私は何度も直しています…💦)
🔶 出したけど…私のX(Twitter)は新生児状態
ここで後悔です。
せめてnoteをはじめた時点で、Xの準備をしておけば良かったのに…
これまで全然、呟いたこともなく😂
めちゃめちゃ緊張しながら出品をポストしたものの、
反応はほぼゼロ😂(まぁ、当然ですよね💦)
でも!
「完成させて出品できた」
これが今回のいちばん大きな一歩!
…と、しておきます😊
🔶 後編まとめ
AI×占いPDFを『販売』まで持っていくには、
予想よりずっと細かい作業が多くて
初心者の私はかなりつまづきました💦
🔹100MB制限が最大の壁(BOOTH)
🔹Canva Proが救世主
🔹説明文と画像サイズでまた悩む
🔹出したら静寂😅でもそれでいい!
…こんな感じでした。
もしこれから挑戦する人がいたら
私のつまづきポイントが少しでも参考になれば嬉しいです☺️
この前編・後編は、裏話が多いので、
やり方だけを整理した記事も、後日出そうと思っています📝
また、しつこく出してすみません💦
👇BOOTHはこちらです
https://hoshigoyomi-labo.booth.pm/
[後日追記]👇ココナラも出してみました
https://coconala.com/users/2838345
「こんな感じなんだ〜」程度に、覗いてもらえたら励みになります🥹✨

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