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この恋を終わらせるべきサイン

このままでいいのか、分からなくなる瞬間があります。

一緒にいるのに、どこか満たされなかったり、連絡を待っている時間の方が長くなっていたり。

嫌いになったわけじゃないのに、少しだけ苦しい。

そんな感覚が続いているなら、一度立ち止まって考えてみてもいいのかもしれません。



会っていない時間の方が不安になる

一緒にいる時は安心できるのに、離れた途端に相手の気持ちを何度も確かめたくなる。

既読がつくかどうかを気にしたり、少し返信が遅いだけで色々なことを考えてしまう。

その不安が積み重なっているなら、その関係は少しだけ無理をしているのかもしれません。

自分ばかりが頑張っている気がする

連絡をするのも、予定を合わせるのも、気を遣うのも、いつも自分の方。

「もう少しだけ頑張れば変わるかもしれない」

そう思って続けてきたけれど、ふとした瞬間に疲れている自分に気づくことがあります。

恋は、どちらか一方だけが頑張り続けるものではないはずです。

大切にされている実感が持てない

言葉では優しいのに、行動が伴っていないと感じるとき。

会いたい時に会えなかったり、大事な話を避けられてしまったり。

小さな違和感が、少しずつ積み重なっていく。

その違和感を見ないふりをしていると、自分の気持ちの方が先にすり減ってしまいます。

「このまま続けた先」を想像できない

今はなんとか続いているけれど、この先も同じ状態が続くとしたら、少し不安になる。

一緒にいる未来よりも、うまくいかない未来の方が想像しやすいとき、その恋はすでにどこかで無理が出ているのかもしれません。

それでも離れられない理由

ここまで読んでも、

「でも、まだ好きだから」

そう思う気持ちもあると思います。

楽しかった時間や、優しかった記憶があるほど、簡単には手放せない。

それは当然のことです。

ただ、好きでいることと、幸せでいられることは、必ずしも同じではありません。

最後に

恋を終わらせる、というのは何かを諦めることではなくて「これ以上、自分を苦しめない選択をすること」なのかもしれません。

すぐに決めなくても大丈夫です。

ただ、今の関係が少しでも自分をすり減らしていると感じるなら、その違和感をなかったことにしなくていいと思います。

もし今この恋を続けるべきか迷っているなら、気持ちだけで抱え込まずに少し整理してみることで、見えてくるものもあると思います。


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