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僕活の中心はやっぱりクラフトビア

若い頃の地ビール体験から始まった

1月3日は夜にビア活初めもあったから2回に分けた。
僕がクラフトビアにハマるきっかけは二段階あって、まず最初は30年ほど前、「地ビールブーム」があった時だ。それまでも日本の大手ラガーに飽き足らず、ギネスやミラーを始めとして様々なビールを飲んでいたのだが、岐阜の飛騨高山に旅行した際に地ビールを出す醸造所があり(名前を忘れてしまった)、飲んだビール、たしかペールエールだったと思うがその香りの豊かさとラガーでは味わえない柔らかい味わいに衝撃を受けた。以来、地ビールを見つけるたびに飲んでいたが、まだ日本では早かったのかどんどん廃れていき僕も忙しい日々の中で忘れていた。
再びのきっかけはようやく日本でもマイクロブリュワリーの機運が高まった10年前。ただし日本のクラフトビアにハマったのではなく、より進んでいるアメリカのクラフトビアにハマったのだった。
それ以降僕のビア活は生活に欠かせないものになった。

完全にハマるきっかけの一つとなった、Stone BrewingのStone IPA。ホップの強烈な芳香と苦味のトリコになった

ビア活初めは我が街十三から

さて、本来ビア活の中心地は横浜なんだけど、お正月なので愛してやまない我が街十三にて初めることに。
十三には現在クラフトビア専門店は2軒ある。一軒は和歌山のノムクラフトさん。しかしお正月休みだったので、もう一軒の十三ブリュワリーへ。

十三の路地裏でひっそりやってる感じ笑

ここは色々ご縁があって通っているビアバー。オーナーママさんは嫁さんの小中学校同級生だったりする。
自由なラインナップで、時折「え?こんなの手に入るの?」っていう希少なビアもタップにあったりする。日本のクラフトビアが中心で、アメリカのビアもある。

とりあえず飲んだビア

Craft Beer Base(大阪)お屠蘇エール

写真左。お屠蘇という名前だが意外にもシナモンなどが香るスパイスエール

Camado Brewery(岐阜)Orange Blossom IPA

とってもわかりやすく柑橘系香る今どきスタイルのIPA

Voyager Brewing(和歌山)Porter

濃厚なココア香と樽で熟成したかのような燻香香ってうまかった!

箕面ビール(大阪)国産桃ヴァイツェン

季節の限定品としてとっても有名な桃が使われているヴァイツェン。華やかである

今年もたくさんのクラフトビアに出会いたい

とにかく今年もできる限りのクラフトビアを飲みたい!
でも肝臓を労っていかないとね。おじさんなので。

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