山極壽一 20251209 🦍言葉を捨てた先に、本当の「僕ら」がいるのかねぇ📚
あぁ、どうも。森田和義です。
いやぁ、今日もいい天気で。こういう日はね、何もしないでぼーっと地図でも眺めていたいんだけど、そうもいかない。面白い映像を見つけちゃったからね。
早稲田大学で行われた、小説家の小川洋子さんと霊長類学者の山極壽一さんの対談。これがまた、なんとも言えない「湿り気」があって、いいんだよね。まるで雨上がりの森の中を歩いているような、土の匂いが漂ってくるような、そんな対談なんだ。
最近のニュースを見てるとさ、みんな「正解」を急ぎすぎている気がしない? AIがどうだとか、効率がどうだとか。でも、このお二人の話を聞いていると、「人間ってそもそも何だったっけ?」っていう、もっと根源的な場所に連れ戻されるんだよね。昔の喫茶店で、使い古された革のソファに沈み込みながら、隣の席の博識な隠居たちの話を盗み聞きしているような、あの贅沢な感覚。ちょっと、その空気感をお裾分けしようか。(記: 森田和義)
🦍言葉を捨てた先に、本当の「僕ら」がいるのかねぇ📚
【対談】「サイエンスとフィクションの間」小川洋子(小説家)×山極壽一(霊長類学者) 【前編】
10月9日(木)に開催された特別講演会「サイエンスとフィクションの間―ゴリラ学者がフィールドワークから考える」。講演会にて行われた山極壽一さん(総合地球環境学研究所所長・京都大学前総長)と小川洋子さん(小説家)の対談の様子をお届けします。
動画公開日:2025/12/09
動画解説
いやぁ、この対談、冒頭から面白いんだよね。山極先生が「ゴリラの脳の容量」の話をしてるんだけど、人間が脳を大きくしたのは言葉のためじゃないって言うんだ。仲間の顔や性格を覚えるため、つまり「付き合い」のために脳が発達したんだって。これ、今のSNSのフォロワー数とかとは全く別次元の話なんだよね。
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