PaMaValley〜冒険の先に、帰れる場所を〜
鈴木則寿(のりひさ)・貴子(たかこ) 夫婦の紹介と、この場所が生まれた理由。**
愛知県新城市・豊岡の引地地区。
鳳来寺山の東側、東海自然歩道に寄り添い、宇連川を見下ろす南斜面に、私たち夫妻が今後10年かけて育てていく“帰れる場所”があります。
それが コミュニティーガーデン「PaMaValley(パマバレー)」。
2024年10月、中日新聞にも掲載されたこの場所は、地域の人に愛され、仲間(crew)の「やってみたい」を叶える場を目指して、静かにスタートしました。ただの土地ではなく、“いつでも帰れる安心感のある”第2の実家のような場所にしたいと思っています。
■ 私たちについて – 鈴木則寿(のりひさ・ハマー)・鈴木貴子(たかこ・チャマ)
2021年に生まれた孫のがーくんが、私達の事をハマー&チャマと呼びます😄
36歳から47歳まで酒店を経営し2019年M&Aにより会社を譲渡セミリタイアしました。娘達も独立したので2020年からは海外留学し、一度人生をリセットしようと計画をしておりました。
ところがコロナ禍で海外は愚か国内旅にも出れない時期が続き自宅待機状態。
そんな時間を過ごすうちに先祖から受け継いだ広大な7ヘクタールの山林や畑は、「誰かの人生を支えられる宝物」だと気づきました。
そこから一念発起。
酒屋時代の繋がりある仲間、引退後に新たな価値観で繋がった方々の手を借りながら、
・キウイ
・レモン
・オリーブ
・栗
が育つ南斜面の果樹畑を整え、
樹齢50年以上の茶畑の価値を再確認し、
築200年以上の土蔵をワインセラーに生まれ変わらせ、井戸水と発電機を備えた屋外キッチンをつくり、
“自分たちが帰りたいと思える場所”を手作りしてきました。
■ Pamavalley が大切にしていること
Pamavalleyの根っこにある想いは、とてもシンプルです。
"いつでも帰れる安心感をつくる!"
① 自己自給率の向上
・共同農園にて、パーマカルチャー他による野菜づくり、間伐材を薪として活用など自給自足的な暮らしを目指します。
② 共感!共存、共栄するしくみ
飲食店営業・菓子製造業・漬物製造業の許可取得済みの屋外キッチン完備。飲食店経営を目指す若者のスタートアップを支援したり、趣味のお菓子作りを副業的生業にする主婦の方々をバックアップしたり、長年漬物づくりをされて来た地域のお年寄りの小売販売体制を応援させていただきます。
③ “帰れる安心感”をつくること
日常は遊び場、非常時は防災拠点
災害時には30人を受入可能な防災拠点を目指します。(pamavalley crewのなかにはシェフも在籍しており、いざという時の焚き出し人材確保、キッチン棟は非常用電源&井戸水使用可能)
パマバレーの「パマ」は
Papa(パパ)+ Mama(ママ)= Pamavalley。
家族のように帰ってこられる場所でありたい。
そんな願いをそのまま名前に込めました。
■ 2024年、娘のオープンウェディングが象徴的な出来事に
2024年10月26日には、長女がPamavalleyでオープンウェディングを開催。
30世帯70名弱の集落に150人超の人が集い
まるで大きな家族のように祝福していただきました。
この日、はっきりと確信しました。
「ここは、家族と地域と仲間が混ざり合える“未来の田舎のモデル”になる」 と。
■ そして2026年、私たちは世界へ学びに出ます
2026年4月から約8ヶ月間、
夫婦で世界の共同農園・防災拠点・動物との共生・持続可能な暮らしを実践する国々・場所を巡ります。
YouTube「pama旅」、Instagram、noteで発信しながら、
世界中の“人が集い、生きる力を育てる場”を見て学び、Pamavalleyに持ち帰ります。
**■ 2027年。Pamavalleyは、あなたとつくる新しいステージへ。
3つの “crew” の募集をスタートします。**
Pamavalley は、2027年からいよいよ本格始動します。
私たちだけではつくれない場所だからこそ、
あなたの個性、得意、優しさを貸してほしい。
① 育テール crew(共同農園)
畑づくり・果樹の管理育成・食の自給率向上を一緒に楽しむ仲間。
畑初心者でも大歓迎です。
② 備エール crew(防災拠点)
災害時の避難所確保、防災知識学習、防災訓練、薪づくり、山林整備、災害時の炊き出し、
“守る力” を一緒に作る仲間。
③ ワンダフル crew(大型犬優先ドッグラン)
愛犬とのびのび過ごせる場所を育てる仲間。
獣害対策×地域共生のモデルを形にしていきます。
■ 最後に – あなたの人生のどこかに、Pamavalleyが寄り添えたら
Pamavalleyは、まだ未完成です。
むしろ、未完成だからこそ面白い。
ここは、誰かの「やってみたい」が形になり、
誰かの「帰りたい」が叶う場所。
もしこの記事を読んで、
「ちょっと気になるかも」
「いつか一緒にやってみたい」
と感じたら、ぜひ気軽に声をかけてください。
あなたが来てくれることで、Pamavalleyの10年後はもっと豊かになります。
冒険の先に、帰れる場所を。
Pamavalleyは、あなたの参加を楽しみに待っています。
