「“この輪にいてもいいの?”──夏祭りの夜に感じたこと」
みなさん、夏を楽しく過ごしていますか?
学校が夏休みに入り、私も仕事はお休み中。
──なのに、のんびり…とは程遠くて。
むしろ、毎日が怒涛のように過ぎていきます。
最近、
コメントのお返事や「スキ」が
遅れがちでごめんなさい💦
それでも、
みなさんの温かさに日々励まされています。
昨日は、近所の夏祭りに行ってきました。
本当は、
クラブチームの家族みんなで
楽しむ予定だったのに──
会場に着いた途端、
息子が同じクラスのお友達とばったり。
「その子たちと屋台まわりたい」と言って、
あっさりそのまま行ってしまいました。
🙍♀️ 知り合いはいるのに、どこにも馴染めない
私は、クラブチームのお母さんたちとは
普段から仲が良く、
同じクラスのお母さんたちとは
“話せる程度”の関係です。
最初はクラブの親たちと一緒にいたのですが、
息子の手前、クラスのママたちの方へ
向かうことに。
もちろん、
クラスのママたちとの会話も楽しかったし、
情報交換もできて良かったのですが……
どこかで、クラブチームのママたちに
「申し訳ないな」という思いも拭えなくて。
どちらの輪の中にいても、
「ここにいていいのかな」って、
心が落ち着かなくなってしまいました。
急に混ざって迷惑じゃなかったかな?
約束していないのに、
勝手に入り込んじゃったかな?
そんなことを考えてしまって──
心から楽しめないまま、
時間だけが過ぎていきました。
🙇♀️「ごめんね」は、誰に向けた言葉だったんだろう
やがて、クラスのママたちは早めに帰宅し、
私はまたクラブチームの方へ戻りました。
「ごめんね…」と小さく声をかけたけれど、
本当に謝っていたのは、
自分自身にだったのかもしれません。
もっと自然に、気楽に過ごしたかった。
もっと笑っていたかった。
でも、それができなかった自分に──。
🌙 心の居場所は、どこにあったのだろう
HSP気質の私は、
場の空気や表情、
立ち位置にすぐ反応してしまいます。
「誰といたら楽しいか」よりも、
「誰と一緒にいるべきか」を
優先してしまって──
気づけば、
自分の“心の居場所”を
見失っていた気がします。
本当は、「誰と過ごすか」よりも、
「その時間が心地よかったか」が、
一番大切なはずなのに。
💬 今日のひとこと
もしかしたら、正解なんてどこにもなくて……
それでも、悩みながら
“自分なりのやさしさ”を選んでいけたら──
きっとそれだけで、十分なのかもしれません。
また来年、少しだけ気楽に楽しめたらいいな。
🧡 最後まで読んでくださって、ありがとうございました
繊細にゆれる毎日ですが、
ここでのつながりが、
私にとっての“心の避難場所”です。
コメントや「スキ」、
本当にいつも励みになっています。
これからも、どうぞよろしくお願いします🌷
