【完全実体験記】指定難病71「特発性大腿骨頭壊死症」で人工股関節手術を受けた私が語る全て - 有名人も患う難病の真実
はじめに - あなたは一人じゃない
「股関節が痛い...これって何の病気?」
この記事は、2017年11月に特発性大腿骨頭壊死症(指定難病71)で人工股関節手術を受けた私の完全実体験記です。同じ病気で悩んでいる方、手術を控えている方、そしてご家族の方に、リアルな体験と実用的な情報をお届けします。一部、傷口の画像(モザイク加工済み)があります。
特発性大腿骨頭壊死症とは - 指定難病71の実態
この病気を患った有名人たち
実はこの病気、多くの有名人も患っています:
千原ジュニアさん(お笑い芸人)
美空ひばりさん(歌手)
坂口憲二さん(俳優)
堀ちえみさん(タレント)
だいたひかるさん(お笑い芸人)
長島一茂さん(元プロ野球選手・タレント)※最近手術の様子がテレビで放映されました。
などなど
あなたも決して一人で戦っているわけではないのです。
指定難病71の重み
特発性大腿骨頭壊死症は国が指定する難病の一つです。原因不明で、治療法も限られているからこそ「指定難病」となっています。でも、適切な治療を受けることで、確実に生活の質を向上させることができます。
誤診の10ヶ月 - 坐骨神経痛という罠
長い迷路の始まり
股関節の痛みを感じ始めた私は、近所の整形外科を受診。そこで「坐骨神経痛」と診断され、約10ヶ月間治療を続けました。
注射、薬、理学療法...様々な治療を試しましたが、痛みは一向に改善しません。
転機となった医師の一言
ある日の診察で、担当医から突然こう告げられました:
「大きな病院でMRIを撮ってきてください」
この時、心の中で「何か重大な病気なのかも...」という不安がよぎりました。
衝撃の診断結果
大きな病院でのMRI結果:特発性大腿骨頭壊死症の疑い
「あれあれ?約10ヶ月の坐骨神経痛の治療は何だったの?」
正直、怒りと戸惑いでいっぱいでした。早期発見の重要性を身をもって実感した瞬間です。
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