脳内の「初期衝動」をAI美少女に叫ばせた。40代会社員がGoogle VeoとDomoAIで挑んだ本気のMV制作記
その叫び、代わりに歌ってくれないか?

黄昏(たそがれ)です。
普段は会社員として働きながら、裏では虎視眈々と映像制作フリーランスの座を狙っています。 趣味は筋トレとゲーム。
最近作った自作漫画【幽魂×ロック】のMVを作りました!
まずは、私の脳内を具現化した1分間の「叫び」を見てやってください。
▼ オリジナルMV『Ghost Soul x Rock!』
なぜ、今これを作ったのか
ただ「綺麗なAI動画」を作りたかったわけじゃありません。
「衝動」を形にしたかったんです。
曲のタイトルにある「青春【ノイズ】」や、映像に出てくるジミヘン(っぽいゴースト)。
これらは全部、私の好きなロックへのリスペクトと、 大人になっても消えない青臭い情熱の塊です。
自分自身がステージで叫ぶのは恥ずかしい。 けれど、AIという「アバター」を通せば、魂は解放できる。
これが今の時代の、 新しいロックの形なんじゃないか。
そう思って、勝手に熱くなっています。
最強のバンドメンバー(AIツール)を紹介する
この映像、もちろん私一人で作ったわけですが、 背後には最強のAI技術たちが控えています。
正直、こいつらの進化速度には毎度ビビらされますが、使いこなすと最高に面白い。
今回の私の「バンドメンバー」を紹介します。
1. ボーカル & コンポーザー
【Suno AI × Soundrow】
まずは曲がないと始まらない。
「Suno AI」にイメージを投げてベースを作り、「Soundrow」で構成を練り上げました。
AIが吐き出したメロディに、私の意図をねじ込んでいく作業。 これが意外と人間臭くて楽しいんです。

2. ビジュアル担当
【ナノバナナ】
このMVの顔となるキャラクター生成には「ナノバナナ」を使用。
彼女の切ない表情や、凛とした立ち姿はここから生まれました。

3. 映像・演出
【Google Veo (Veo3) × DomoAI】
ここが今回の技術的なハイライト。
最新鋭の動画生成AI**「Google Veo (Veo3)」でダイナミックな動きや構図を生成。 それを「DomoAI」**でアニメーションスタイルに落とし込みました。
「Veo」の生成力は化け物です。
さらに「DomoAI」を噛ませることで、ただの実写とも違う、 独特な2.5次元的質感が生まれたと思っています。

最後に:40代からの「悪あがき」は面白い
「AIを使えば誰でも簡単に作れる」
世間ではそう言われていますが、やってみると分かります。
「何を表現したいか」という核がないと、AIは空っぽな絵しか出してくれません。
逆に言えば、表現したい「熱」さえあれば。 私のような40代会社員でも、ここまでリッチな映像を作り出せる。
最高にワクワクする時代になりました。
これからも、筋トレで体を追い込むのと同じ熱量で、映像制作も追い込んでいきます。
このMVを見て「お、なんか熱いな」と感じてくれた方、 ぜひコメントやスキをください。励みになります。

