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sunoで心の毒を浄化する:トラウマが音楽になった日

AI時代の最高のメンタルセルフケア、無料でできる心のセラピー法


働くことを辞めたら絶対に触りたかったAI。
その衝動のような気持ちには間違いなかった。
今ではすっかりAIにハマりすぎて毎日が実験みたいになっていた私が、ついに最強の“心の浄化法”を見つけてしまった。

suno(AI作曲ツール)を使って、自分の過去のトラウマがまさかの「神曲」になった瞬間、涙が出るほど笑って、そして、ふと気づいた。——あ、これでもう私は過去に囚われなくていいんだって。

この記事では、私が日々使っている「復習日記」とAIを掛け合わせた“まさかの癒し方”を紹介します。
無職でも、しんどい人生でも、笑える未来は自分で作れる時代なんだよ、ほんとに。


■「復習日記」とは——恨みを記録するノート

私は昔から、嫌なことがあるとその詳細を一言一句逃さずメモしていた。
夫に言われた嫌味、理不尽な職場の態度、親族の無神経な一言……。
それを「復習日記」と呼んで、まるで自分に言い聞かせるように綴っていた。

でも、開けば開くほど気持ちはドロドロ、嫌な記憶がループして、結局自己嫌悪。
「こんなことしてて何になるんだろう」と思ってはやめられない、そんな癖だった。


■Sunoに吐き出したら、まさかの「笑える神曲」が爆誕

最近いろんなAIを試していた中で、ふと「これ、歌にしたらどうなるんだろう?」と思った。
SunoというAI作曲サービスを使って、「復習日記」に書いていた恨み節を歌詞にしてみた。

再生してみて、笑った。泣き笑いだった。
「お前、そんなことで傷ついてたんかい」って、まるで過去の自分にツッコミが入る。
それが、すごく良かった。まさに“他人の歌”になったことで、過去の自分を客観視できた。


まっくらな かべのなか


昼に弁当食べながら、録画見ていたら


話し始めたその瞬間に



■これは新しい「記憶の切り離し方」だ

心理学で言う「外在化」ってこういうことかもしれない。
書いて、歌って、笑って、音楽として再生してみたら——
脳の中の“呪いのメモ”が「作品」に変わった瞬間、
私はその過去から少し自由になった。


■無職でも、トラウマ持ちでも、AI時代はめちゃくちゃ楽しい

何も持ってなくても、心が折れてても、今はAIが味方してくれる。
こんな楽しみ方、昔の私じゃ想像できなかった。
しかも無料枠でも十分楽しめるのがありがたい。
復習日記を「楽曲アルバム」に変えていくこの遊び、しばらくやめられないと思う。


いつか、「あんなことで悩んでた自分、かわいかったな」って思える日が来るなんて、
書いてるときも、泣いてたときも、想像できなかった。
でも今、私は自分の過去を“再生”できる。音楽で。笑いながら。
時代、追いかけなくていいよ。私たちに、ついてきてるから。


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