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タイチの魂の叫びは届くのか!?(新日本プロレス)

my note vol 1816

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新日本プロレス
4/4(土)両国国技館大会が終わりました。


メインのIWGPヘビー級選手権は、挑戦者のカラム・ニューマンが最年少で新王者に!
退団してAEWに移籍したウィル・オスプレイも6人タッグに登場し、タイチからフォール勝ち!!

そして試合後、タイチ選手の魂の叫びが有りました。

「辞めていった人間、外国人、AEWを甘やかすのをやめろ」

タイチは試合後のバックステージでAEWとの掛け持ちで戻ってきたオスプレイや、それを許す新日本の運営を批判。「俺はここ(新日本)1本で最後までやるっていう気持ちは負けてねえんだよ。俺は本当にこの新日本プロレスの戦いが好きで、やってきてんだよ。あいつらを…辞めていった人間、外国人、AEWを甘やかすのをやめろ、いいかげん! どこまでチヤホヤしたら気が済むんだ、テメエら!」とブチ切れた。

記事中より抜粋

確かに昨今の新日本プロレスの流れを見ると、外国人レスラーや特定の日本人レスラーを優遇させ王者になり、その後海外に移籍してしまうケースが続いています。

そして出ていった人が特別参戦するならば歓迎しています。
これでは、ずっと新日本プロレスでコツコツと戦っているレスラーはやってられないなーと思うのも分かります。

昭和のプロレスだと海外に移籍したら、簡単に戻っては来れなかった。
戻る時は違う団体だったり、
何年も過ぎてからの復帰などが多かった気がします。
ハルク・ホーガンなど期間限定や大会場での特別出演もあったけど、彼はもう米国のスーパースターだったし、ファンも望んでいた。
長州力などは、日本の団体をあっち行ったりこっち行ったりしたけど、彼にはドラマが背中にあった。
そして昔は良くも悪くも契約で縛られていたため、泥仕合の様な展開にもなっていった。

今回のウィル・オスプレイの復帰やゲイブ・キッドの登場は、まだ移籍し数年しか経っていないのにというのは感じます。
ファンも望んでいるより「え?」て人の方が多いんじゃないかな?
なんだか扱いが軽い気がしますね💦

それに、カラム・ニューマンを売り出したいのも分かるけど、なんかシックリ来ないんだよなー🤔
無理矢理感が感じられる。

タイチ選手の魂の叫びに、同意する選手も他に居るでしょう。
不満分子を集めて【令和維新軍】
作っても良いんじゃないかな!?
これからの展開を楽しみにしています😊

ではまた👋

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