TARTAROS展示「波ノカミ 写シ移シノ 美シキ」
7月8月にかけて大阪~東京~沖縄三個展を終え、一息ついた10月、新作展が銀座蔦屋書店で開催です🌊
銀座蔦屋書店告知
TARTAROS展示「波ノカミ 写シ移シノ 美シキ」
10月4日(土)〜24日(金) 銀座蔦屋書店インフォメーションカウンター前



※新作4点に加えて絵ハガキ、作品集も販売。
作品集をご購入され希望の方にはサインを致します。作品オーダーも作家本人にご相談頂けます。
鑑賞のみでも気軽にお話に来てください、お待ちしています。
蔦屋書店の告知は以下
TARTAROSは自身が偶像と定義する著名な美術品や事物を画中に取り入れながら、そのイメージを紙幣とコラージュすることで作品制作をおこなうアーテ
ィストです。本展示では主要モチーフとする葛飾北斎の浮世絵「神奈川沖浪裏」をオマージュした作品を中心に、歴史文明や偶像崇拝をテーマとして制作された絵画と版画作品の展示をいたします。是非、ご高覧ください。
銀座 蔦屋書店
「波ノカミ 写シ移シノ 美シキ」
葛飾北斎が描いた富士信仰の浮世絵「神奈川沖浪裏」は、江戸の浮世絵文化と庶民の富士信仰から生まれ、海を渡り印象派以降の西洋近現代美術に決定的な影響を与えた。21世紀、令和の千円札に日本銀行が「神奈川沖浪裏」を写す更に数年前、画集の「神奈川沖浪裏」に紙幣を映した時の閃きは、今も連続する「AutomaticWAVE」を生み出している。時代が移ろい、信仰の写しは美と信用価値の移しへと、今日も繰り返す人の営み。
今回のタイトル、俳句になってるの気づかれた方はいるかな…含みは色々あるのですが、作品を紐解くヒントでもあります。
是非銀座お立ちよりの際はお越し下さい。
TARTAROS

新千円札.金箔.銀箔.アクリル.ウレタン.木製パネル 431X652×20mm 2025
