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新三茶のポルターガイストを見てきた。

観てきましたよ。

池袋のロサ会館で観てきました。

この映画の舞台になるのは、三元茶屋の雑居ビルの一室にあるヨコザワプロダクションという俳優養成所。

この養成所は、もともと井戸があった場所を埋め立てた場所にあるため、そこの井戸に落ちた子供(てっちゃんと言うらしい)の霊が出てきているとのことでした。

それでその霊が、あまりにもはっきり目に見えて出現するので、この際、科学的に心霊現象を検証してみようぜ、という感じで映画が始まります。

心霊現象なんですが、壁から手が出てきたり、頭みたいなのがテーブルの下に出てきたり、鏡から水が吹き出したりします。あと、天井がガタガタしたり、時計が揺れたりします。

そんな心霊現象について、科学者を連れてきて検証を行います。

具体的には科学者と協力して、部屋にサーモグラフィーなどを設置して写り込んだ幽霊を分析するんですけど、写り込んだ幽霊に熱があったり、人が潜めるくらいの隙間があったりして、結果的には人がやってるやつだ!という結果が科学者から下されてしまいます。

映画の撮影陣は、こんな経験したことないし、これは幽霊だと思う!みたいなことを主張するんですが、それなら人が入れるような隙間とかちゃんと塞いだりせいよ!甘いんだよ!みたいなツッコミを科学者から受けて結局は科学的には人だ!という科学者の結論を覆すことはできませんでした。

最後に、実はこんなにやばい映像も実はあったんだもん、というような感じで秘蔵映像を見せてくれるんですけど、これが本当にやばかった。

井戸に落ちた子供の霊だったら、こんな感じに出てくるかもしれないと思わせるような出現の仕方で、うまくまとめてきたな!という感じがしました。

終始、変に怖がらせるようなことはなく、冷静に心霊現象を考察することができて楽しく観られました。

次回はしっかりと下準備をして、科学者を唸らせるような結果を出して欲しいです。

個人的には面白かったので、ぜひみなさんにも観ていただきたいと思いました。

それではまた。



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