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kinaco_kuromitsu
お父さんは教育パパ
お父さんは教育パパ
学校の三者面談に行くのはいつも私。
夫は絶対に行かない。
本当なら夫が行ったほうがいい
といつも思う。
私は、単に学校に行って先生と顔を見て
話をするだけの人。
面談で「うちは夫が教育パパだから」
と言うと先生にとても驚かれる。
「うん。うちはお父さんが教育パパ」
と子どもも言う。
先生からは
「そうなんですかぁ。
お父さんが教育パパなんですか。
お母さんが教育熱心なんだと思っていました」
と言われるほど。
きっと先生の目に映る我が家の子どもは、
教育熱心な親の元に育てられている子どもなのだろう。
三者面談がいつもスムーズなのは夫のおかげ。
子どもの進路はいつも家族内で
共有できているから三者面談で子どもの想いを
初めて知って揉めるということはない。
理系でも文系でも子どもの進みたい方向でいいと
思ってきた。
自分が学生の時に勉強を頑張ってきた夫だからこそ
子どもの勉強の取り組み方が判るのだとも思う。
相談にものってあげられるのだと思う。
自分の経験を生かした子どもへの接し方が
今の子どもに繋がっていることに感謝しかありません。
そして、そんな子ども(孫)を育てた夫は
自分の親にとても親孝行している息子だと
私は思っています。
夫のご両親に伝わっているといいなぁと想いながら。
あっ…
思い出した。
大学受験で塾に通っていた時の三者面談には
夫が自ら「俺が行く」と言って
面談の日を休日にしてもらい、
スーツを着て塾の三者面談に夫が行った笑。
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