【大学受験】塾からも絶対に合格と言われた滑り止めの私立医学部の2次試験で「不合格」になった理由は…まさか「◯の◯◯」が問題?
「あなたは学業、人物ともに優秀であることがわかりました」
絶対合格と塾からも滑り止めのためにと言われて安全校と考えていた私立医学部の2次試験で、面接官からそう言われた子どもは、合格を確信していた。それなのに、結果は2次試験不合格。補欠にすら入っていなかった。何が起こったのか。今でも理由はわからない。
◆我が家の私立医学部受験結果
子どもは私立医学部を3校受験した。結果は以下の通りだ。
・チャレンジ校: 補欠合格→繰り上がり合格
・実力相応校: 1次試験不合格
・安全校: 1次試験合格→2次試験不合格
チャレンジ校の繰り上がりは、国公立医学部の発表後に繰り上がった。
得意な分野が出たわけでもなかったようだが、差がつくような問題で取りきったことが勝因だったようだ。子どもにとっては、かなり難易度が高く、受験することさえ迷っていたのだが、これがあったから国公立医学部へも自信を持って臨めた、と子どもも言っている。やれる手応えを感じるには十分だったからだ。
反対に実力相応校が1次試験で不合格だったのは、差がつくような問題で取れなかったこと。得点開示をすると、1次試験の合格最低点からは約10点足りなかった。チャレンジ校とは逆のことが発生しているので致し方ない。学力に穴があった結果であり、実力不足と諦めもつく。
問題は安全校だ。正直、明確な滑り止めで落ちるわけがないとまで思っていた。ここで何が起こったのか。具体的に書いていく。誰かの参考になればと思う。
◆滑り止め安全校として受験した私立医大学
「絶対に医学部に行きたい。だから、受験料(60,000+手数料)と宿泊費がかかって申し訳ないけれど、学費が高い、滑り止めの私立も受験させて欲しい。足りない学費は奨学金を借りて自分が借金を背負って自分で返す」と子どもが覚悟を決めて安全校として受験したその学校名は…
問題は安全校の2次試験不合格。塾も絶対合格と言ったのに、補欠にもならず。
面接では「あなたは優秀」と褒められたのに、何が足りなかったのか?
ヒント:子どもの覚悟は伝わったが、意外なポイントで減点された可能性が大きい。
「どうしても医学部に進学したい」子どもの強い思い。
滑り止めでもいいと考えて受験するには、私立医は学力だけでは「滑り止めにはならない場合もあるのかもしれない」そんな時に受験しても無駄なのかもしれない?とさえ思えました。正解はわかりません。
医学部受験生の方の参考になれば幸いです。
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