【日記】独り鍋は一リットル
袋を開けて野菜を放した後は、外に食べに行く資格をすっかり剥奪されたような気持ちになる。
鍋の沸く音が響くのを聞きながらコンロの前に立ち、汚れたパンツをしっかり引き上げ、新品のTシャツをインした。
(悪ふざけはここまでにいたしとうございます)
タイトルとここまでの文章で「既読感」や「違和感」を抱いた方、素晴らしいです。
ここまで、「青山ヱリ先生」の著作「あなたの四月を知らないから」に収録されている「大阪城は五センチ」のオマージュです。パ、パクリではありません。
「全ての芸術は模倣から始まる」
という名言もあります。武道もしかりです、なので私が青山ヱリ先生に習えないから倣うのも有りとご理解ください。
なお、青山先生や「あなたの四月を知らないから」の関係各位から苦情が来た場合には、本稿は即削除しますので、あらかじめご承知ください。
た、多分、青山先生はこういうおふざけを許してくださる優しい方だと思うのです。さらに「文学フリマ東京41」に来場してくださるような、書き手を応援してくださる方だと思うのです。
3,000を超えるブースの中で、もしかしたら福島太郎がいる「けー05 青音色別館」にお立ち寄りいただけるかも、と恋心を抱いてしまうのです。なお、恋にあるのは下心です。
そんな背景があり「大阪城センチ」を収録した「あなたの四月を知らないから」にウザ絡みしています。け、けど、ですねぇ、小さな自慢をすれば青山ヱリ先生が「創作大賞2024」を受賞し、商業デビューする前に作品を拝読し
「衝撃的なクリエイターさんが現れた」
という感想を抱きました。証拠の記事がこちらです。
それに比べて自分の作品を読むと
「ちょっと面白いけど、突き抜けた、圧倒するような魅了はない」
という印象を抱きます。
※個人の感想です、面白さを保証するものではありません。また、読者によっては刺さる方もいるかもです。
という感じですが、一方で
「福島文学はbookとnoteとtalkで完成」
なのです、記録や文字には残せない「行間の物語」に魅力があるのです。
普段は福島県に引きこもっていますが、11月23日の文学フリマ東京41に出店します。どうか皆様「け-05 青音色別館」にお立ち寄りいただきますようお願いします。
「真面目にふざける同盟」の一員として、真面目な話もしますと
「私の本は買わなくて良いのです。私は本を売る目的で出店するのではなく、noteで交流している方々と、リアルで交流したくて出店しています」
完売しても赤字、在庫が出た分は大赤字です。
けど、損得よりも大切にしたい、絆みたいな交流のために文学フリマ東京41に出店したいと思うのです。
#何を書いても最後は宣伝
本日、「秋谷りんこ先生」の「ナースの卯月に視えるもの 天国への道草」が発売になりました。自宅にも紙書籍が届いてました。
今日からしばらくの間、note街は本書の感想で溢れるでしょう。田舎のオッさんから、note街の皆さんにささやかお願いです。
作品を読み終えたらAmazonで「星」を付してください、余裕があればレビューもお願いしたいです。
素晴らしい作家と同じ時代に生きている奇跡、リアクションしてくれるかもしれない憧れを楽しまないともったいないと思いませんか?
青山先生、秋谷先生という素敵な作品を生み出す先生方と同じ時代、同じnote街に在ることが過分な幸せです。
空には満月が輝いています。
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サポート、kindleのロイヤリティは、地元のNPO法人「しんぐるぺあれんつふぉーらむ福島」さんに寄付しています。
また2023年3月からは、大阪のNPO法人「ハッピーマム」さんへのサポート費用としています。
皆さまからの善意は、子どもたちの未来に託します、感謝します。