羊毛フェルトをやってみた/Outer Wilds/おすすめ癒やしゲー/映画「コンパニオン」「ファーザー」【マシュマロ】
こないだの休日、夫婦で羊毛フェルトをやってみました。奥さんが初心者用のキットを買ってきたので。

子犬のマスコットが作れるキット。中には必要な色の羊毛、ニードル、マット、作り方の説明書が入っている。奥さんは羊毛フェルトに興味があったというよりSwitch2抽選のために楽天ブックスの購入実績を作りたかったというのがメインで、ついでにSNSで見た羊毛フェルトの失敗写真が面白かったから買ってみたらしい。明らかにこの手のセンスがない僕にやらせて一笑いするか、という思惑があった。
ただ、僕も実は羊毛フェルトにはちょっと興味があった。以前このnoteでも触れた『針と羊の舟』という羊毛フェルト漫画を読んで、ひたすら目の前のフェルトを針でちくちく刺していく作業に没頭する感じに精神安定効果がありそうだなと思ったから。あと作業ゲーとか好きだし。
全3巻できれいにまとまっていておすすめの作品です
実際やってみると、羊毛は想像以上に細くてやわらかい。それを針でチクチク刺していくとどんどん毛が絡まってしっかり固まっていく。上から羊毛を足して厚みや柔らかさを加えたり、手足や耳といったパーツは別で作ってから接合部を針で刺して合体させる。細かい作業が好きな人にはかなり向いていると思う。
夕食後にちょっとやってみようという感じで始めて、気が付いたら深夜になっていた。めちゃくちゃ地味な作業だけどついやってしまう中毒性もある。そうしてできたのがこれである。

僕は僕を長くやっているので、おそらくこうなるだろうということはわかっていた。奥さんはゲラゲラ笑っていました。お楽しみいただけたようでよかったです。
多分手先が不器用ということ以前に、「目で見たものを正確にアウトプットする能力が無い」という特性が影響している。作業ゲーが好きだからといって現実の作業が得意というわけではない。絵とか地図が苦手な人間は羊毛フェルトも苦手なのだ。
ちなみにこういうのが得意そうな奥さんは早々に説明書通りにやるのを放棄して、アドリブで自分の好きなわんちゃんを作り始めていた。そしてめっちゃ上手に作っていた。2人とも初めて羊毛フェルトをやった、という条件は同じなのにこんなに差があるの、人類ってマジ多様性の生き物なんだなと思いますね。

とはいえ人生で「羊毛フェルトをやった」という実績を解除できたのはいい経験になった。歳をとればとるほど新しいことをするのは億劫になるし、難しくなるから。今後もやったことがないことをやる機会があれば、バックギャモンでもクリケットでもなんでもやっていきたいと思っています。
以下、マシュマロ返信です。やりたいゲーム、見たい映画、読みたい本や漫画が無限にある。可能な限りそればっかりやる余生を目指したい。
免許関連のマシュマロなどもいくつかいただいたので、そちらは次の教習日記のときにあわせてお返事します。
ゲーム「Outer Wilds」のEDを体験して考えたことをアウトプットしてほしい
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