Blueskyは「いいインターネット」な気がしている【日記】
最近のあれこれです。
Blueskyが一番ええ
こないだThreadsでも少しスレーヨしましたが、Threadsのおすすめ欄がマジで終わってるという話を妻とした。それぞれ出てくるジャンルは違うんだけどどっちもお排泄物みたいな投稿が出てきて地獄だよねーとなる。
X(Twitter)とは違って長文お気持ち系とか意識高い高い系とか絶対自分とクラスタ違う系統の投稿がおすすめされるのが誰も幸せになれないアレだなあと思う。「M-1が暴力的で嫌い、頭を叩くのはいかがなものか」みたいなやつ。Facebookもこういうのがちらほら目について「このインターネットおもんないな」と思って見なくなった。
Twitter後継の1つと言われているBlueskyのほうはいい感じです。詳しい説明は僕もあんま理解してないので省きますが、自分の見たい人や見たい話題で自由にカスタマイズできるので不快感が全然ない。「嫌なら見ない」がちゃんとできる今時珍しいインターネットな気がします。ただこれも人が少ない現状のみのトレードオフな民度の高さな気がしていて、盛り上がったら結局変なスパムとか変な人間とかで速攻ぐちゃぐちゃになっちゃう気がする。儚いね。
そんなわけでちょうどいいところがねえ現代インターネットを今日も右往左往しながら生きています。
M-1関連番組を粛々と見る
ちゃんと見れてなかった敗者復活を見た。エバースとヘンダーソン2回見ちゃった。ロングコートダディはすげえ面白いのに伏線回収も完璧で逆に「そんなんすな!」と思ってしまった。ダイタクのお話(親父がボウリングすごい)がシンプルに面白かった。ななまがり、トム・ブラウン、ニッポンの社長、フースーヤ、どれも決勝では見れないタイプのネタだったけどお笑いの幅の広さがあって楽しかったです。
TVerでM-1ネクストデイも見た。こういうの見ると「芸人ってすごい」って思うと同時に「すげえしんどそう」と思ってしまう。笑わせててすごいという部分より「滑ってももう1回笑わせようとする」というところにすごさを感じる。
自分が受け入れられている場所で冗談を言ったりちょっと笑かしたりすることは普通の人でもやってるけど、身構えている人間たちを相手に「笑わせることで居場所を作る」という地獄みたいなことをやっていることがすごい。地球の全職種で一番くらいにハートが強いと思う。ぼくにはとてもできない。リスペクト。
毎日の習慣を確立したい
フリーになってからどうしても朝ビシッと起きれず、一方でフリーゆえに仕事量は会社員時代と同等か下手したら増えてるのでなかなか時間がない。今の業務上、午後にならないとその日のタスクの素材が上がってこないとかもあり、なんやかんや夕飯食ったあとも仕事してやっと自由にできるのが23時とかそんなんになりがち。今もそれやらずにこのnoteを書いているので0時をすぎるでしょう。
先月くらいからやろうとしてできたりできなかったりしてることとして、毎日10分くらいでもいいから継続してドラムとスト6の練習をしよう、というのがあります。こういうのどうしても後回しになるので昨日から仕事終わってなくてもドラム叩くことにした。そういうのできるのがフリーの数少ない利点だと思うので。
どうしても色んなことを夜にやりがちなので、夜やってる作業の一部を朝に回すとかは必要かもしれない。そう考えると昼間っからゲームやってるストリーマーの気持ちもちょっとわかるな、と思った。
こういう日記つけるのもなるべく習慣づけていきたい。酒と一緒に一生分のダメ人間をやったと思って、向上を目指してがんばりたいと思っています。
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