【2026年の福島競馬開幕】シンプルな芝の攻略法を伝授!
自分で書いておいてあれですが、伝授! とか何を偉そうに(笑)
まぁ、いいや。
とりあえず今年も福島競馬が始まりますね。春の福島、夏の福島、秋の福島、それぞれ情緒があって良いですね。私も毎年訪れる好きな競馬場のひとつです。昨年も2回行きました。
福島までは東京から新幹線で乗り換えなしで一本。競馬場は福島駅からその気になれば歩ける距離ですし、駅前はのどかさの中にも賑わいがあります。
春は、いちご。
夏は、桃。
秋は…なんだろう、ブドウかな?
福島県は大変広くて、海沿いのいわき、山沿いの会津(遠足で行った)も歴史ある街ですが、やはり競馬のメインは中通り。
競馬関係者も多くて、ジョッキーだと田辺騎手ですか。田辺騎手は日本松出身だったと思います。あとは高野調教師もそうですか。木幡3兄弟もお父さんのルーツは福島だったと記憶しています。
さて、そんな福島競馬場ですが、本題へ。
芝の攻略法。といっても、難しく考えることはありません。最近の福島はまずセオリー通り。
・開催前半はシンプルに前イン有利&徐々に荒れていく
という感じ。ココは素直でいい。
その上でコースの違いを理解しておけばOKです。
コースの違いは以下の通り。
・芝1200m
馬場次第で極端な傾向が出る。前半は逃げイン有利で鉄板。荒れてくると差しが届き始める。
・芝1800m
いかにも小回りという舞台で、内枠先行有利。荒れてくると徐々に中~外の先行馬が台頭。とりあえず前に行けるメリットは大きい。
・芝2000m
上記2コースよりは差しも届きやすい舞台で、内有利度合いも低め。馬場によって、内、中、外とパターンがあるが、それなりに持久力も問われ差しも届く。
・芝2600m
これは様々ですね。基本は馬場傾向に沿って狙えばいいと思いますが、あとは個別に考えましょう。
という感じです。
芝1200m、1800m、2000mの特徴をザックリ掴んでおけばOKでしょう。あまり細かいデータとか大した意味もないので、これでOKです。1800mと2000mの違いはポイント。
競馬のデータってよく、サンプル数が~とか、言いますけど、サンプル数は正直たいして関係ないですから。なんで関係ないかは今回は趣旨がそれるので割愛しますが、ザックリ言えば
「0と100が平均化して50になるもの」
と、
「毎回50の積み重ねで50になるもの」
を、サンプルが多いと、両方50として同一視されるのが競馬におけるデータなのです。
したがって、私はサンプルより自分の感覚を信頼しています。データより自分です。皆さんが信頼するかはどっちでもいいですが、しっかり考えていきたいですね。
まずは春の福島で、勝って美味しい果物を食べましょう!
ちなみに果物は、福島駅のエスパル? かな、あそこで買うと安くて美味しいです。特に銘柄とかにこだわらないなら、地元のスーパーが一番ですよね。例えば札幌に行くと、街中のイオンで1,500円もしないくらいのらいでんメロンが、ススキノの青果店で3,500円くらいで売ってます。そういうものですね。
・TARO
