何をするために生きるのか?という「命題」に関して、現時点の回答
本日は日曜日、それなりに熟睡できたのでカフェに来て、テラス席で朝食を食べて、読書をして、モーニングページを書いて、このnoteを書いています。
今日はそこまで暑くなくていいですね。
テラス席で作業するのも、気持ちいい気温の範囲内に入っている気がします。
欲を言えば、もう1,2度低かったら本当にちょうどいいのかもですが。
(または湿度が10%くらいさがるといいのかも)
そんな割と幸福度の高い一日の始まりですが、今日も思ったことを書いていってみます。
1週間に1冊のペースで、偉人の本を読んでいくのはいいのかもしれない
先ほどですが、岡潔さんの春風夏雨を読み終えました。
いやぁ、読後感がめっちゃ良かった。
思想家としてしても高名な方とのことでしたが、本当にその思想は自分にとってはマッチしている部分が多く、非常に感化されました。
日本人的な生き方が好きな人はハマるんじゃないかなぁと。
元々三国志や水滸伝を子供の頃から父の影響で読んでいた自分にとって、「武士的な在り方」という側面には惹かれる部分がありました。
当然、実際にはそんな生き方をしようとしても出来ないのが自分というのは実感としてあるのですが。
とはいえ、こういう偉人の本を1週間に1冊のペースで読んでいくのは、異j分の人生として張りをもたらしてくれそうだなぁと思っている次第です。
次の本も岡潔さんの本でして、春宵十話は買って、手元にある状態です。
一応その次の本も目安はついているので、春宵十話をある程度読んだら、次の本を購入しておこうと思います。
あまりに買うと、積ん読になる可能性が高いので。
読んでない本が積まれていくってこういう思考からくるのかなぁとか思ってきてます。
何をするために生きるのか?という「命題」に関しては、思考の時間を持つことにした
で、ここ最近悩みというか、ずっと思考であった「何を自分の命題として生きるのか?」という点に関しては
今は方向性とかをじっくり考える時期かなぁーと思っています。
ここに関しては、色々と今までの経験だったり、現状だったりが表れてきている感じですね。
というのも、今自分がやっているのは「週5の仕事」「ゲーム制作」あとはモーニングページとかnote執筆とかの「日々の習慣」の3つなんですが。
自分的にこれくらいの「メイン」+「サブ」+「習慣」くらいのバランスが一番パフォーマンスが高いです。
ここになにか一つプラスするのって、現実的じゃないんだろうなと最近思えてきました。
実際、先週はThreadsを完全に停止したのですが、明らかにゲーム制作の流れが加速してくれてます。
今やれることがあるわけだし、それにちゃんと集中することで、学びも得られることもあるんだよなーと思ってきました。
「命題」を「情報発信」としたときに、自分の中で生じる矛盾がある
あとは、自分が出来る命題として「今までの経験や気づきを届けて、役に立つ人の役に立つ」ということも考えては見たんですが、
それを実行しようとすると、「発信をするために発信をする」という矛盾にぶち当たるんですよね。
例えば、今の週5の仕事とか、ゲーム制作で得た知見とかを発信するのは自分的には何ら矛盾は生じないわけです。
・中途半端な自分という自意識を抱えて生きることの対処法とか
・フリーランスならなおさら、派遣とかの選択肢もありという話とか
・仕事をお願いするうえでのマネジメントのポイントとか
そういう話はポイント的には自分は話せます。
ただ、「何かの軸を決めて発信する」というのがいまいち自分の中でしっくりこないんですよね。
一応「ジェネラリストの生き方の専門家」みたいなワードも出たりはしたんですが、そこで伝えるのってそれこそ岡潔さんとか本田清六さんの本になってきます。
そして、それらを伝えている人たちって既に多いので、自分の介入意義をあまり見出せていません。
あとはリソースの問題で、すでにメインとなっている仕事があるから、新しい発信に力を避けないというのもあります。
仮に力を避けるようになったとしても「メイン」が発信となるわけだから、得られる経験や知識が「発信から生み出させるもの」に変わるわけですよね。
となると、なんか循環しないなーと感じているのです。
自分の尻尾を食べながら走るみたいな。
多分そうなったら、発信意義を見いだせずに止まりそうな気がしています。
今目の前にあることに集中しつつ、命題をじっと見つめてみる
そんなわけで、自分が何を目的に生きるのか?という「命題」に関してはちょっと意識は向けつつも、目の前のゲーム制作と仕事に対して、今まで以上に集中して進めてみる。
というのをやってみようというのが現時点の行き着いたところです。
なんとなく、生き方の指針は本田清六さんを参考にして、思想というか在り方の参考が岡潔さんにしていってみようかなと。
で、2人が共通していることが、若いうちに自分の行く方向を定めていたことなんですよね。
本田清六さんは25歳で自分の人生計画を立てていましたし、岡さんも30ほどで数学の中で、究明する学問。を定めてました。
こういう「定める」というのが自分の中でも重要なんだろうなと思いつつも、大枠の方針自体は定まってきている今「何をするのか?」という具体的な部分は、そこまで急ぐものではないのかなと思ってます。
「定めよう」と思っている今、意識をしていれば何か「自分だから出来て、ちゃんとやる意義を感じるもの」が出てきそうな気がしてます。
それが出てきたときに、しっかりと思考し、適当にではなく、着実に全体像を描いて進んでいける力を身につけるために。
今やれる目の前のことに、改めて集中して進むことが大切なのかなぁと思っています。
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ここまで読んでくれてありがとうございます。
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