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Day 4|「やりたいことがわからない人」の99%が見落としているたった1つのこと

「やりたいことがわからない」

そう思う多くの人がやっていることがある。

・仕事を探す。
・資格を調べる。
・自分に向いている職業職種の診断を受ける。

まずは自分の適正とかを知らなきゃ
  👇️
その適性に合う仕事って何かな
  👇️
それにはどんな資格があるといいのかな

という具合。

でも、それを続けても答えが出ない人が多いのが事実。

それは何故か。
理由はシンプル。

探す場所、探すものが
違うってこと。


やりたいことを“探そう”とすることが間違い

やりたいことは、外側には落ちていない。

職業一覧の中にも、適職診断の結果にもない。

なぜなら
「やりたいこと」はあくまで、
結果=表現方法であって
表現すべき根っこ=あなた自身とは違うものだから。

やりたいことを探している人の
探している理由の先にあるのは

✔どう生きたいか
✔何を感じていたいか
✔どんなテーマを生きたいか

という、
「自分自身をどう表現するか」だから、

外側ばかりを見ていたら、本質にはいつまでたっても
たどり着かない。

ただね、そこが定まったときは
やることは自然と絞られる。

・・・あなたもこんなふうに
逆の順番やっちゃってない?


外側を探すほど、迷子になる理由

外側から決めようとしたとき
あなたはこんな基準を持っていないだろうか。

・安定しているか
・評価されるか
・失敗しないか
・人に説明できるか

もちろん、これらも間違ってはいない。

でもそこに
あなたの「魂の基準」が入っていなければ
違和感が続く。

だから

始めても続かない
選んでもしっくりこない
決めてもまた迷う

という
堂々巡りの無限ループに入っていくというわけ。

あなたには、やりたいことがないのではない。
やりたいことに氣づくための

自分の内側の声を
聴いていないだけ。

私も看護師になりたかったわけじゃなくて
親の勧めと、国家資格を持っていれば食いっぱぐれないという打算からだった。

でも職業の適性として
看護師は当てはまってるんだよね。

今では私が一番やっちゃいけない仕事だったって感じてる。
それは他者のためではなく、自分の心が壊れるほどの
強制力を自分に押し付けることになることだから。

こうやって、「外側から来る理由」だけで探した
あなたの「やりたいこと」は
おそらくあなたが持って生まれた使命としての
「やるべきこと」ではない。


では、何を見落としているのか

あなたが見るべきなのは
たった一つ。

「何をしたいか」ではなく
「どんな人生を生きたいか」

ここだけ。

やりたいことがわからない人の99%は、
まず行動に走ってしまっている。

でも本当は、感覚が先。

あなたが惹かれる方向
つい考えてしまうこと
一番楽しい、あるいは
心躍る瞬間

それが、あなたが「生きたい人生」を彩るものであるはず。

魂は外的要因では動かない。
すべての答えは
あなたの中にある。



3分でできる小さなワーク

ここからは、ちょっとしたワークをしてみたいから
メモを準備して!
本当はアナログな紙とペンがいいんだけど
なければスマホのメモ機能でもOK👍️

準備できたら、次の質問に
直感で答えてみてほしいんだ。

① お金も評価も関係ないとしたら、どんな一日を過ごしたい?
② どんなときに「生きてる」と感じる?
③ 子どもの頃、夢中になっていたことは何?
④ なぜか気になって仕方ないことは?
⑤ 絶対にもう戻りたくない生き方は?

ポイントは、具体的な職業とか、ポジションとかを書こうとしないこと。

あくまでもあなたの奥底で感じる「感覚」を書いてみてね。

「安心」
「挑戦」
「静けさ」
「影響力」
「自由」
「楽しい」
「しあわせ」

ふと浮かんでくるラフな言葉が
実はあなたが本当に望んでいることだから
ちゃんとした文章を書こうとしないでね。

でてきた言葉、イメージ
ここにあなたの「人生の設計図」のヒントがあるんだよ。


やりたいことは、無理に決めるものじゃない。

あなた自身の内側が整うと、自然と浮かび上がってくる。

まるで
きれいな湖に起きる水面の波紋が静まったときに初めて
水底が見えるみたいに。

焦らなくていいよ。
まずはあなた自身の声を聴こう。



最後まで読んでくれてありがとう💕
スキやコメントで「読んだよ」って教えてもらえると嬉しいです🌿

明日は、心・体・魂のズレをどう整えていくのか、実践型のお役立ち記事になる予定。

やりたいことは、探すものじゃなくて
思い出すものって
氣づいてほしいな。

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