チビビとしろいくまさんときいろいみみのくまさん
それは、ただのくまさんじゃありませんでした。
チビビにとっては、
眠るときも、泣くときも、ごはんのときも、
いつも一緒だった「安心そのもの」。
でもある日、
その“だいすき”に、さよならの時がきます。
この物語は、
子どもが何かを手放すまでに、
どれだけの時間と気持ちが必要なのかを、
ママの視点でそっと描いたお話です。
「わかってあげたつもりだった」
その一歩先にあった、本当の理解。
同じように悩んだことのあるあなたに、
読んでほしい一編です。
🐻❄️。⑅୨୧┈┈┈🦝┈┈┈୨୧⑅。🐻❄️

チビビは、うまれたときから、
くまの「だっこふとん」がだいすきでした。
ねるのも、あそぶのも、いつもいっしょ。
チビビとくまさんは、
ふたりでひとつのようなもの。

ごはんのときだって、
くまさんがとなりにかさなっていないと、
チビビは「いやだー!」とプンスカおこります。

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絵本のような物語『チビビシリーズ』3部作と、チビビに宛てた手紙を追加していきます。チビビシリーズに登場したイラスト画像も挿絵として再登場予定です。
チビビへ。のこしておくね
500円
チビビが生まれた日から、3歳になるまで。くまさんたちと過ごした日々のものがたりと、いつか読んでほしい手紙をあつめたマガジンです。 あの頃を…
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