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【そだちの月曜日】家では荒れてるのに信じてもらえない│ASD4歳と保育園のズレ、訪問支援で動き出した話🦝


発達凸凹ジェットコースター育児を
エンタメ物語へ

電子書籍絵本BOOTHにて出版しました📖


アラフォーママくまのひとみです。

ASD・ADHD・DCD特性のある息子をアライグマの「アララ」として表現しています🦝

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「アララ君、保育園ではニコニコしてるんです」


その言葉を、3人の保育士さんに言われ続けた。


家では毎日ジェットコースター。

耳を塞いで、床に転がって、感情が爆発して——


それが「信じられない」と言われるたびに、

じわじわと、私の現実認識が揺らいでいく感覚があった。


この記事では、ASD・ADHD・DCD特性のある4歳息子アララの

GW明けの保育園トラブルと、訪問支援サービスが始まるまでの記録を書いています。

💬保育園と家での様子が違いすぎる
💬先生に信じてもらえない
💬運動会、どうすればいい?

同じ悩みを持つ親御さんに届いたら嬉しいです。


 🌿 ドキドキのGW明け、意外とスムーズだったわけ


GW最終日、あえて「特別なこと」はしなかった。


いつもに近いリズムで過ごして、
非日常モードのまま休み明けを迎えないよう、
ひそかに作戦を立てていた。


そして迎えたGW明け初日——


「今日は療育の日だよ!」


この一言で、アララの気持ちがすっと落ち着いた。

大好きな療育事業所が、この日の心の支えになってくれた。


 見通しを持てること、好きな場所があること。

それだけで、月曜日のハードルがぐっと下がる。


 🎪 4月から運動会の練習が始まって、荒れに荒れた


4月。

もともと荒れ始めていたところ、
運動会の練習が始まったとたん、アララの「荒れ」がさらに加速した。


何かちょっとしたきっかけがスイッチが入ったように不安定に。

毎日がジェットコースターだった。


そこで、保育士さんに相談しに行った。


「予行練習に参加できるかどうか悩んでいる件」について。




 😮 保育士さんとの認識のズレ、発覚


相談の場で、じわじわと「ズレ」が浮かび上がってきた。

保育士さんの見ているアララ
→ いつもニコニコ、楽しそう 
 自由に動いている

家でのアララ
→ 帰宅後に爆発、感情の波が激しい 
 保育園行き渋りが激化


発達凸凹の子によくある
「保育園ではいい子、家で荒れる」パターン。

頭では分かっていても、いざ「信じられない」と言われると——


私が間違っているのかな、と感じ始めてしまう。


これ、カサンドラ症候群の入口だと思う。

発達凸凹っ子ママあるある、ですよね?(泣)



✅️ ひとまず、こう動くことになった


 ① 訪問支援サービスが始まる


療育先のスタッフさんが、保育園を直接訪問してくれる仕組み。

✅️ 保育士さんの相談に乗る
✅️ 現場でアドバイスや介入ができる

訪問支援は、保育園と療育をつなぐ架け橋のようなサービス。

通所受給者証があれば自動でついてくると思っていたけれど、

これはこれで別途、契約が必要だった。


4月に利用日数の変更通知が届いたばかりなのに、またすぐ変更通知が届くらしい笑



 ② 運動会の予行練習に療育スタッフが来てくれることに


これは本当に助かった。


発達障害のある子の運動会への参加は、配慮の仕方ひとつで大きく変わる。

でも、ここでもズレがあった。


 💬 「できたを増やしたい」のズレ問題


保育園側の想い:

「できたという達成感を経験させてあげたい」
「低すぎる目標ではなく」
「負けも経験しないと、大きくなってつまずく」

これは正論だ。本当に。


でも——

うちの子が今、限界に達していないなら、の話。



 👂 最近出てきた、新しいサイン


最近、今まで見られなかった「耳を塞ぐ」行動が増えてきた。

✅️包丁の音

✅️私以外の家族の話し声
    (義家族はみんな声が大きい)


今まで気にしていなかったはずの音が、急に刺激になり始めている。


感覚過敏が悪化している可能性。

ASDやDCD(発達性協調運動障害)のある子は、感覚の変化が突然現れることもある。

療育事業所にも改めて伝えておいた。



🧩 「途中で抜ける」ができないアララ


先日、療育事業所のお誕生日会に参加させてもらったときのこと。


小学生のお兄ちゃんお姉ちゃんたちと一緒のプログラムで、

キツそうな場面があったとき、スタッフさんがそっとブロック遊びに誘ってくれた。


でも、アララは頑として動かなかったらしい。


「キツいから、ここまでにする」が、できない。


やり始めたら最後まで。抜け出すことが難しいタイプ。


これを踏まえて、運動会の参加方法を一緒に調整できたら——


と、すこし希望が見えてきた。



🌱 共通認識を作っていくこと


今回の一連の話し合いで、思ったこと。


保育士さんたちは敵じゃない。

ただ、見えている景色が違うだけ


訪問支援が入ることで、

保育園とわが家と療育事業所が、同じ景色を見られるようになったら——


アララにとって、どれだけ安心な環境になるだろう。


運動会だけじゃなく、これからの関わり方全体を、

少しずつ共通認識にしていけたら最高だなと思っている。



 💭 最後に、あなたに聞いてみたい


保育園や幼稚園で「家での様子と全然違う」って言われたこと、ありますか?


または、先生との認識のズレを乗り越えた経験があれば、ぜひ教えてください🦝💬


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