【初めての訪問リハビリ】3歳ASD息子と40分のはじめの一歩
こんにちは、アラフォーママです。
3歳の息子はASD(自閉スペクトラム症)の診断あり。ADHDやDCDの特性もあり、日々「工夫」と「体力」で育児してます。
そんな我が家、ついに――
訪問リハビリ、はじまりました!
9月から週1回のスタート。
第一回目の記録を、母目線でつづります。
初回は“お試しDAY”な感じ
持ってきてくれたもの
・ブロック
・小さめレゴ
・難易度低い〜中くらいのパズル
この日は、まだ様子見とのことで、
お姉さん(リハスタッフ)が色々なツールを持参してくれました。
手先の訓練や運動療法がこれからのメインになる予定。
意外と遊べた!そして癇癪もなく終了!
●ブロック・レゴはスムーズに
初めて会う人と遊ぶのって難しいかな…?と思いきや、
すんなり遊べた!
うちの子、案外やるじゃないの〜!(内心ガッツポーズ)
●パズルは難易度中くらいにも挑戦!
家にある100均パズル、
安いけど難しかったんです。
大人でもはめにくいという…
ズレるズレる。
リハスタッフさんが持ってきたパズル
パチっパチっとはまり、
いつもならやめそうな所でも最後までしていた息子。
→「ちゃんとしたパズル買おうかな…」と母、ひそかに反省。
ASD育児で重要な“予告スキル”が大活躍!
遊び終わりに癇癪を起こさないよう、事前に私たけでなくお姉さんも伝えてくれてました。
「お姉さんが帰る時に持って帰るからね」
「タイマー鳴ったらおしまいだよ〜」
などなど、ASD特性を理解してくれた声かけがありがたい…!
おかげで今回、無事に片付けまでスムーズに終了!
これは嬉しい成長です。
リハビリ中、母の立ち位置問題
ここ、地味に悩みます。
✅️ずっと付き添うべき?
✅️少し離れる?
✅️でも完全にいないのも不安…
今回は【たまに席を外しつつ、距離感を保つ】作戦をとってみました。
正解がわからないからこそ、親のスタンスも試行錯誤ですね。
担当制じゃないというデメリット
訪問リハビリ、ひとつだけ気になる点が。
それは――
担当制ではない!(泣)
毎回リハビリのスタッフさんが違うそうで、
子どもだけじゃなく、親である私も、信頼関係を築くのに時間がかかりそう…。
けど裏を返せば、
「毎回新しい遊びや関わりが生まれるチャンス」とも言える!
それならいっそ、やってもらおう!
私が体力的にやってあげられない系の遊び、ありますよね。
例えば:
・片足ケンケン鬼ごっこ
・ペンギン歩き(足に乗って歩く)
・逆さペンギン歩き(子どもの足を持って歩く)
・回転くるりんぱ(腕を持って前転)
・きりん(肩ぐるまで揺れる)
・ぶらんこ(抱っこでゆらゆら)
どれも…めっちゃ楽しそう。
でも、帰宅部アラフォー母には体力的にツライ!そして腰がやばい←
ということで、若くて元気なリハスタッフさんが来た時には、お願いしてみようかと思います。
まとめ|母にも“心のゆとり”ができた日
訪問リハビリが始まったことで、
「今日は私以外にも息子に関わってくれる人がいる」
「ひとりで頑張らなくてもいい日がある」
と、ほんの少し気持ちがラクになりました。
リハビリの日は、おうちトレーニングお休みでもいいかな…
そんなふうに思えるくらい、ありがたい時間でした。
これから、どう息子にとってプラスになる時間を作っていけるか。
試行錯誤しながら、母も一緒に学んでいきたいと思います。
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