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敵を知り、己を知れば、百戦危うからず

やほー。
今年も半分終わるねー。
早いねー。

じゃ、今日も元気に
脳に負荷かけていこう♪

タイトルのとおり

敵を知り、己を知れば、百戦殆(あや)うからず

孫子

有名よね。
まぁ、それだけでは負けちゃうときもある。
(いきなり身も蓋もない)

2026W杯
日本はこれまでにないチーム力を発揮して
とてもわくわくさせてくれた。

サッカー王国ブラジルに
どうせ勝てないだろうけど
勝って欲しい

みたいな
従来の概念から

勝てる!
狙って勝てる可能性がある!
と思わせてくれた。

日本代表🗾⚽
感動をありがとう……

孫子なら
戦で勝てないなら
謀略や政略で勝つ!
と言えるけれど

サッカーで衝突する
というたった一つの絶対条件で
相手に有利なフィールドで
決戦を避けられない。

人生はわりと理不尽で
何でもありの時代でもない。

けれど

・敵を知らず自分だけを知っている場合
・敵は分析したけれど、自分があやふやな場合
・敵も自分も知らない場合

こんな期待も感動も生まれなかっただろう。
戦える!と思える土俵にあがれなかったはずだ。


圧倒的な戦力差


ブラジルと日本
いろんな、たらればあれど

試合に挑んだ監督や選手は
持ちうるもので戦ったと思う。

個の能力差を
集の能力で埋めるように
機能してきた。

それでも至らなかった。


表面的に捉えると
そうなる。

たしかに、戦力差はあった。

けれど……
たぬきはチームを大きく捉えると
その差は仕方ないように思える。

現地を支える協会や
国の支援の差まで思えば
サッカーという土壌全体の資源は
明らかな劣勢だった。


全体的に見えれば
少ない資源で、大国相手に
工夫でかなり差を詰めた。

・競技人口の差
・平常時の選手が育つまでの環境
・W杯に関する予算やサポート
・熱量やプライド
・歴史などの蓄積

感覚的には
結果的には敗戦でも

テルモピュライの戦い
のような感覚をたぬきは抱いた
(※リンク先は、ウィキペディア)



戦力差の前に敗北を選ぶ


戦う前からの戦力差を突き付けられたら
戦意を喪失する人は正直多い。

そこは
プロのアスリートたち
プロの指導者たち

敗戦処理なんかしなかった。
勝利以外の選択肢がないので
0.01%でも勝率をあげるべく
手を尽くしたはずだ。

時と場合によっては
早期の諦めは賢い判断とされる
けれど、勝算を積み上げていく挑戦は
低確率でも尊いものだと歴史が証明している。

無謀ではなく
しっかり考えて、低確率に挑む
ハイリスク・ハイリターンの挑戦に
人は熱くなれる。

(W杯がハイリスクか?は、さておき。)


どれだけの人が
日常的に、敗北リスクを避けた非戦から
リスクのある挑戦に身を置けるのだろうか?

挑戦しなければならないわけではない。
挑戦は別にしなくてもいい。
ただ、挑戦しない人に成長はない。
それだけなんだ。

挑戦しない人に
過去や未来、今を変える力はない。

挑戦は大体、恐れや面倒くささや、膨大な疲労を要することになる。設定ゴールが遠いと、まるで、費やした疲労は、微々たる前進を無価値と断罪して、徒労のように感じてしまうかもしれない。
より挑戦から遠のく価値が育つ。

やらない後悔よりもやる後悔。
やる後悔よりも、やり抜いた反省。

たぬきの格言🐾
どっかの誰かも言ってるかもだけど

挑戦しないのは
挫折はないけど
摩耗はするから
遅効性の毒みたく
時間と体力と機会を溶かしていく。


今、自分が諦めているものは何?
それはなぜ、諦めている?
諦めるに至る根拠は、何?



挑戦者の富


現在地を100としよう。
挑戦しないコストが1毎月かかるとする。
成果はない。安定が報酬だ。

挑戦のコストは毎月2と仮定する。
成果は往々にしてすぐに出ない。
三カ月に一度、挑戦成果が0~10で響く。
とする。


10年繰り返すと


▶挑戦しない方
-20
じり貧だ。

でも、毎年の変化は僅かだから
数年単位で比較しない限りは

そんなに摩耗に気が付かないかも……
そんなもんよね~って
流されていそう。

▶挑戦し続ける方
コストは240で
-140
成果は最小が0で最大が400
-140~260の振れ幅がある。

でも成果は正直……
0にならないと思う。
経験値が残るから

そして、やればやるほどに
コスト<成果の率が上がるし、
成果も別にMAX10じゃないし、
成果頻度も変わる。

20年も経てば
その差は
-140と+いくつになっているだろう?

10歳の頃肩を並べていた存在が
30歳の頃にはどんな差になっている?

20歳の頃肩を並べた人が
40歳ではどうだい?

30歳の頃の同僚と
50歳までについた差は?

挑戦しない人は
時間と体力と機会を溶かしていく。


挑戦者の富は
序盤こそ、挑む方がしんどく見えるけど
積み上げたもので差がつく。


挑戦は、使っても尽きない貯金なんだ。
消耗しないと富=経験値さ


だから、たぬきはお金を得る小手先を整えるよりも、挑戦できる心の獲得を先に促したい。経験値取得量UPのバフをあなたにかけたい。

すなわち

イメージと比じゃないくらいの
たぬきの独自のやり方の
①自己分析

ジョハリの窓をガンガン覗いていく


②それに基づく自己理解

初手で聞くと理解不能すぎる
たぬきに慣れてきたら伝わる
たぬきの独自哲学の
③人間の心と思考を構造理解

④自己承認
⑤自己受容

ここまでしたら
経験値バフげっと♪

興味あれば、はじめの一歩として……是非に

次のフェーズは
出力性能をあげていく
⑥人間全般の理解
⑦社会のみえづらい法則理解
⑧個別の他者の理解
とかを経て

⑨自己制御の力
⑩環境を整える力
⑪味方を育てる力
とかかくとくしていくと……

チーム力がぐんぐん伸びる。

(話が行ったり来たりするけど)
W杯は日本とブラジルの差の最たるものは、目に見えづらい部分の環境の差だったと思う。

結果
敵を知り、己を知れば、百戦殆(あや)うからず
に近しいものになる。

W杯のように、絶対に今、不利の中で戦わなければならない環境を、ある程度、自己が有利になるように整えられるようになっているはずだしね(^^)


W杯、熱かったな。

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