0歳1歳と行くワンオペ韓国旅行|プラン・持ち物・フライト・ごはん|全部まとめ
今回は子連れ韓国旅行についてのnoteです。
私は過去に10回以上渡韓経験がありますが、
2回のワンオペ韓国旅行を通じて、韓国って意外にもこんなに子連れに優しい国なんだ?!と驚くことがたくさんありました。
このnoteでは、最適プラン例、フライト、持ち物、宿泊場所など親子韓国旅行で気になるポイントをまとめていきます。
参考になる情報があると幸いです!
旅のメンバー
1回目(2023年)
1歳2ヶ月の長女と2人で。3月初旬。
後期離乳食から幼児食への移行期。じっと座っているのが難しいお年頃。
特徴:抱っこ紐に入るといつでも寝る。
2回目(2025年)
0歳9ヶ月の次女と2人で。3月中旬。
2回食で離乳食+ミルク。
抱っこ紐でおおよその行動が制御可能期。
特徴:ごはんまたはミルクの約1時間後に眠くなる。
ざっくりスケジュール
【その1 with1歳児】
1日目
成田空港 12時発 / 仁川空港 15時着
ソウル市内の宿へ移動し17時半頃到着。
韓国在住の友達と合流し、サムギョプサル屋で夜ご飯。
2日目
広蔵市場にて朝からユッケを食す。
南大門市場で子供服買い物。
龍山に移動してカフェ休憩。
スーパーでお土産の買い出し、夜ご飯の買い出し。
子供寝かしつけ、ひとり晩餐会。
3日目
午前、狎鷗亭ロデオのベーカリーにて朝ごはん。
カロスキルで服やコスメの買い物。
エアビーに戻り少し休憩。
弘大に移動して夜ご飯にポッサム。
4日目
9時頃、空港に向けて出発。
仁川空港 12時半発 / 成田空港15時着
【その2 with 0歳児】
1日目
成田空港 11時発 / 仁川空港 14時着
ソウル市内の宿へ移動し17時頃到着。
夜ごはんの買い出し、子供の寝かしつけ、晩餐会。
2日目
午前、安国でカフェ巡り。
午後、南大門市場で子供服買い物
夜ご飯の買い出し、子供の寝かしつけ、晩餐会。
3日目
午前、大学キャンパス内の湖を散策。
スーパーにてお土産の買い物。
お昼ご飯。
ソンスに移動し雑貨や服の買い物。
エアビーに戻り少し休憩。
夜ご飯は外食(サムギョプサルとユッケ)。
4日目
8時頃、空港に出発
仁川空港 12時半発 / 成田空港15時着
旅プラン編
【旅程】
過去2回とも3泊4日で旅行しました。
詳しくは下のフライト編で述べますが、移動日(※親も子も互いに疲れる)をゆったりめに設定したい方には3泊4日が最適です。
【過ごし方】
2人ともまだ歩けない月齢でしたので、基本的に私が行きたいカフェやショップを中心にめぐる旅です。
ソウルは坂や段差が多いので空港移動日以外はずっと抱っこ紐です。(※強靭な肩腰を要します)
大人がもう一人いればベビーカーが使えそうなシーンもあり、宿からちょっとその辺のスーパーへ、という時にはベビーカーも併用しました。
※韓国ベビーカートラップあるある
・お店に入るとき何故かほぼ毎回1段段差がある
・お洒落なお店は2階にありがち
・地下鉄駅の最寄出口にエレベーターがない
私は超絶Jなので、事前に行くお店は必ずNAVER MAPで目星をつけて行きます。NAVER MAPにてキッズチェアの有無も確認可能です。
また、抱っこ紐続きだと子供も(私の肩も)疲れるので、1日に1回は宿に戻って休憩する時間を作りました。
【宿泊場所・エリア】
ハイハイ期赤ちゃん連れはエアビーでの滞在が圧倒的に楽です!
自由にハイハイできる、調理器具がそろっていてミルクや離乳食をあげやすい、などメリットが多いです。
我が子の場合、朝出発前にハイハイで動き回れるだけでその後の昼寝の寝つきや機嫌がいいです◎
滞在の様子はこんな感じです。ソウルにはおしゃれエアビーたくさん。

しかしオシャレ観葉植物は安全地帯に即避難です。
エリアは1回目は空港アクセスの良い孔徳(コンドク)、2回目はソンスへのアクセスが良い建国大学入口(通称コンデ)に宿泊しました。
▼おすすめのエアビーについてはこちらで詳しくご紹介しています。
持ち物編
子供に必要な離乳食、おむつ、おやつ、ベビークリームなどは基本的に現地調達可能です。
個人的には品質や値段も日本で購入するのと大きな違いはないと感じますので、子供のこだわりや荷物量度合いに応じて調整可能です。
スーパーの売り場はこんな感じ。


ベビーへのお土産にも◎
詳しい子連れ旅持ち物リストは別記事で紹介しますが、ここでは意外と便利だったもの・不要だったものを紹介します。
【便利だった】
1. バナナケース
海外でのご飯、食べられるものがあるか心配。。栄養とれるかな。。
という時に、わが子の場合バナナなら確実に食べるのでバッグに1本忍ばせておきます。
こちらとしても、バナナ食べたしまぁいっかと心穏やかになります。
日本同様スーパーやコンビニで気軽に入手可能。
2.ウェットティッシュ
子連れの場合持ち歩くケースが多いと思いますが、韓国ではお店でおしぼりが出てこないことが多いなので、湯水のように使う。
3.レトルト幼児食
子供用カレーや中華丼のレトルトがあると、白米さえ手に入れば子供の食事を気にせずお店選びができます。外食の際に重宝。
炊き立てご飯を一緒に食べられて、こちらも何となく嬉しい気持ちに。
【不要だった】
1. 麦茶
日本同様コンビニで気軽に手に入ります。
親子共に爆飲み。
2.チェアベルト
ほとんどのお店でキッズチェアがあり不要でした。
前述のとおり、NAVER MAPで有無を事前にリサーチすることも可能です。
フライト編
0歳1歳ワンオペの場合は(私の)飛行機内保安ために、機内で1秒でも長く昼寝させることに命を懸けます。したがって、必ず昼前の便を選びます。
早めに空港に着いてお昼ご飯を食べさせ、キッズスペースでひと遊びし、就寝体制に持っていく流れです。
LCCである/ないことや航空会社よりも適切な出発時間を最優先して選ぶことが多いです。
初日と最終日は実質移動日となってしまうので、余裕があれば3泊4日がベターであるのはこのためです。
飛行機のオススメ座席、年齢別必需品、過ごし方もまた別記事でまとめようと思います。
ごはん編
韓国料理は辛いイメージがありますが、辛くない子供ご飯も豊富です!
幼児食1歳の長女とはこんな感じのものをシェアして食べました。
・London Bagel Museumのベーグルとマッシュルームスープ(←絶品)
・キンパ(味付けの濃いお肉を抜く)
・ケランチム(ふわふわたまご蒸し)
・カルグッス(さっぱりめのうどん)
・グリークヨーグルト

1歳には高尚すぎる絶品トリュフマッシュルームスープ。

とってもマイルドなたまご蒸し。
結構高確率でベビーチェアあります。
すごーーくローカルな感じのお店に入った時も奥からベビーチェア出てきました。
そしてそのお店では私がお肉食べている間、おばちゃんが娘抱っこしててくれました。笑
ベビーチェアの有無を事前に調べる裏技はこちらで紹介しています。
▼ベビーチェア検索の裏技
また、これまでに入ったお店についての詳細のレポはこちらです。
▼赤ちゃんと入ってみたお店まとめ
韓国では、「このお店子供大丈夫かな・・」と感じることが少ないです。
というのも、お隣の席の方も店員さんもあやしてくれたり声をかけてくれる事が日本に比べてとても多く、子供がいて当たり前という不思議な安心感があります。子連れには嬉しいですよね。
最後に
簡単なダイジェスト版にしては長くなりましたが、子連れ韓国旅行の雰囲気伝わりますでしょうか。
韓国では、そもそも子供が好きな人・気軽に話しかけてくれる人が多いなぁと感じます!
(日本にももちろん多いと思うのですが、急に話しかけるのは・・と遠慮してしまうことが私自身あります。)
例えば地下鉄に乗っていると、お年寄り、サラリーマン、女子高生、どんな人でも「座りますか?」「赤ちゃんかわいいね」と声かけてくれます。
空港でベビーカーととスーツケースを片手ずつ持ってエレベーターに並んでいると、見知らぬおばさまが並んでる人々に「ハイ、赤ちゃんとママ通ります!どいたどいたー!道あけてー!」と、交通整理までしてくれて驚きました。
接客は日本の方が丁寧な気遣いを感じられることが多いですが、
韓国での子供がそこにいることがごく自然なことである空気感、人情味のある優しさがとっても好きなんです。
ちなみに、靴下を履いていない赤ちゃんを見ると
すれ違ったご年配の方に「靴下はどこやったの?!」と言われる率、90%です。これは日本でも似たような感じでしょうか。笑
食文化も親しみやすく、日本語も通じやすく、フライトも短い韓国。
初めての子連れ旅行にとてもオススメです!
長くなりましたが、ここまで読んでくださりありがとうございます。
次回からは、フライト・持ち物・子連れおすすめのごはん屋さんなどの各テーマについて、もう少し詳しい内容を書いてみようと思います。
