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「奄美大島紬の文化遺産登録を目指す会」活動報告④


田口秀子先生(元福島大学家政学教授)より、追加の約200名近い署名が届きました。お一人で約500人近い方々の署名を集められました。感謝と尊敬でいっぱいです。

2/11
奄美シンクロサロンにて、箕輪りささん·貴島敏勝さんと今後の活動について話し合いをしました。
龍郷町に「龍郷柄の文化遺産登録」、奄美市に「泥染め·手織り·絣の文化遺産登録」を願って署名を提出するとの方向で、島内の方々の意見を伺う事になりました。

3/28〜31日迄「蒲公英工房 お花見キルト展」
受付で、お客さまに署名をお願いしました。展示された大島紬のキルトを観て下さり、署名をされる方も多くみられました。

離れに飾った宮崎の生徒のフェザースターのキルトです。
テディベアは大島紬で作られています。
大島紬のバックです。

6/7
和歌山大学名誉教授福本富美子先生の教え子田口秀子先生(元福島大教授)からの署名を含め、約3000名の署名が集まりました。奄美の南海日日新聞松井さんにその旨を報告すると、「目標に達していなくても、経過説明を市長にして下さい。うちの社から取材に行きます」との返答でした。次回は9月に奄美に入るので、その折に市長に経過説明をと思います。

6/9
奄美シンクロサロンに、文化遺産登録を目指す女性たち4名が集まり、代表を決める話し合いをしました。間登美子さん(染色工芸士·貞健一さんの娘)を推す方がおられ、本人も“どなたもいらっしゃらなければ”と仰ったのですが、後日「少し考えさせて下さい」との事。

(奄美シンクロサロン)

6/27
浅草で知らない方はいないと言われる冨永照子さん。蕎麦処「十和田」の店主、浅草おかみさん会の代表です。この大島紬は週末のお相撲さんの結婚式に着られるお召しの白大島紬です。8月の浅草公会堂のジャズフェスティバル(おかみさん会恒例)で、署名活動しますとのお話でした。

7/10
銀座ア一トホ一ル展示会(8/11〜16)の案内状ができました。この会場は銀座コリド一街の一階にあり、通りすがりの方々に大島紬のキルトを観て頂けます。その期間に署名活動をします。展示会の目的はその為でもあります。

7/15
能登を訪れています。震災後丸二年経っても復興には遠い現実を目のあたりにしています。何か出来る事をと、10月の21世紀美術館でのキルト展の後に、能登でも展示会をしましょうと伝えると、能登の方々が大喜びされて直ぐに動き、「日本海倶楽部」のホ一ルを無料で貸し出して頂ける事に決まりました。
前々から金沢教室の生徒たちも大島紬の文化遺産登録署名活動に協力し、一人で100名以上の署名を集めた方もいます。能登の方々も協力しますと仰り、発起人の一人であるわたしの展示会案内状があれば伝えやすいですとの事で、200枚別送しました。全国各地で、輪が拡がっています。


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