見出し画像

北海道大学CoSTEP22期生科学技術コミュニケーター養成プログラム受けます

北海道大学が運営している科学技術コミュニケーター(サイエンスコミュニケーター)養成プログラム、CoSTEP。

こちらの22期生として、参加するとことになりました。

科学技術コミュニケーターとは、簡単に言うと科学🧪、サイエンス🔬の技術的なことや専門的なことを一般の方に伝える、広める、社会課題の解決に繋げるためのさまざまな活動をしていくお仕事や活動です。

北大のCoSTEPの特徴は、

北大生も社会人もオンライン、対面どちらからも参加できるということ。

約1年間、座学(基本毎週土曜と水曜に各90分)と6つ課題、現地で取り組む実践演習が盛り込まれたこの講座。参加費は約19万円(対面かオンラインか、北大生かで異なる)。めっちゃ安い。
サイエンスコミュニケーター養成講座は他の大学でもありますが、社会人も参加できてこの価格のものはCoSTEPだけ。(だと思う。)

特別講師陣は毎年必ず変えているそう。今年からはスタッフに宇宙飛行士の毛利衛さんがいらっしゃるので参加を決めた、という人もいたり、気になる講義が盛りだくさん。(私は株式会社ポケモンのポケモンスリープアプリ開発のお話がとても楽しみ)
スタッフの先生方はサイエンスカフェ等の企画からアート、デザイン、映像、ライティング、インフォグラフィックなど多様。

CoSTEPホームページより抜粋。スタッフの先生方。
特別講師が毎年変わる。

講師が毎年変わるから、おかわり受講生も数名。応募数が多い時は選考で一度落ちたけど再受講して今年受ける、と言う人も。(今年は昨年から受講費が上がったからか、二次募集がかかっていて多分全員受かってる)

オンラインで受けるコースは大きく分けて3種類に分けらて いて、

Aサイエンスイベント企画運営
Bサイエンスライティング
Cインフォグラフィック制作

Cのインフォグラフィックも惹かれましたが、今回はサイエンスライティングを受講することに。

2026年5月9日の開校式は宮野公樹さん(京都大学 学際融合教育研究推進センター 准教授)の特別講義。
モヤモヤと、これから受ける講義や取り組む課題への姿勢を考えさせる内容だった。

開校式

5月10日には1回目の講義と対面でのワーク!
パターンランゲージというものを初めてやりました。

具体的な事例からキーワードを抽出して抽象化し、落とし込み発表。的な感じ。

最後に、先生から宿題となりそうな一言
「サイエンスコミュニケーターってやらないで、って言われたことをみんなやってしまうんです。それがなぜか考えてみてください」

と言われました。全くわかりません。笑笑
どういうことなんでしょうか。
やってればわかるのか…?

今回、現地に行き実感したCoSTEPのいいところ2つめ。

様々なバックグラウンドの人が集うということ。

全員が理系ではありません。

本当に文理、年齢、出身地、様々です。
共通点はみんなモチベーションが高く、これからの講義を楽しみにしていること。
ワイワイと和やかな雰囲気の中、ワークもかなり活発な話し合いができました。

同じ志を持って取り組む仲間がたくさんいて心強い!これからがとっても楽しみです!!

これから受ける講義は都度、noteにレポしていくのでCoSTEPやサイエンスコミュニケーションに興味のある方はぜひ!※CoSTEPホームページでも公式レポが出てます!

(正直、講義の受講や仕組みがかなりややこしくて、ホームページ見ただけだと何が学べるのか、パッとはわからん、CoSTEPってつまり何?みたいな印象を受けるのでその辺りもまとめていきたい)

いいなと思ったら応援しよう!