サイエンスライターと理系ライターの違いを知った結果、理系ライターを名乗って出展します
※一部誤字があったので修正しました。(2026/5/2)
先日、理系ライター集団、チーム・パスカルの代表 竹林篤実さんとお話をさせていただく機会をいただきました。
https://teampascal.jimdofree.com/
ライターを目指す上で、すごく有用なアドバイスをたくさんくださり、すごく丁寧にお話ししていただきました。
そんな竹林さんに、
「理系ライターとサイエンスライターは何が違うのか」
をお聞きしました。
その結果私がやりたいのは、
サイエンスライターではなく、理系ライターである
ということが判明しました。
違いは、発信する対象者が違う、というイメージでした。私が感じた違いはこうです。
※あくまで私の理解なので、違いがあればご指摘ください。
サイエンスライター
理系的な内容を専門の人が専門の人に抜けて発信することが多い。
研究者、科学者、専門家に情報を発信
論文、研究成果の解説、紹介記事
科学雑誌のライティング
研究分野のトレンドや情報発信
理系ライター
理系的な内容を専門の人(もしくは専門の人から話を聞いたライター)が一般の方に向けて発信することが多い。
大学広報誌で研究内容を学生や高校の先生に伝える
B to B企業のオウンドメディアで製品、研究紹介を顧客目線で書く
書籍のお仕事もある(学生向け、一般の方向けに研究のお話や学術的な話を伝える)
私がやりたいのは、研究者や専門家の方からお話を聞き面白く、わかりやすく、全く知らない人や興味がない人に面白い!と思ってもらえるようなものを書く(作る)ことです。
そう考えると、私がやりたいのは後者の理系ライターである。ということがわかりました。
多分、色々と活動してるとまた変化があると思いますが、今は理系ライターと名乗り、文フリやZINEフェスに出たいと思います。
文学フリマが初ZINE販売と出展、簡単に言えばデビューになると思います。
そこでたくさんの方とお会いし、交流したい。
この時に「何ライターのたに氏」なのか、知ってもらうのに私がやりたいこととズレた肩書きだと後々困りそう。
ということで、取り急ぎ肩書きを“理系ライター”と改めました。
こちらの自己紹介記事も理系ライターに合わせて修正しております🙇♀️
