沖縄での家づくり
日本の家づくりは、実に多様です。
北から南、地域に応じて
建築様式や建築文化は異なります。
沖縄での家づくりは、日照、通風、湿度、台風の影響や夏季の長さなど、本州とはガラッと変わります。
なぜ沖縄の話なのか、
それは、2024年から沖縄の地域工務店と、ブランディングに関わっている為です。
【工務店ブランディング】
一匙之事(ひとさじのこと)
https://hitosajinokoto.com/
ブランディングは、会社や企業における理念や信念を形作ることから物としての見え方、独自性などをつくりあげるものです。僕たちの取組むブランディングでは、外見の形だけではなく、内面(言語や信念)からカタチになるまでの一貫性を重要視しています。いわゆるマーケットに対してどんな物が売れるのかと考え、モノを提供するマーケティングではありません。
沖縄でのブランディング先は、コンクリート造りの家を年に、70~80棟、創られています。
社長の頭の中を言語化、見えるか化し、理念構築、設計技術、仕様、施工面、社内の体制ともに再構築していきます。
沖縄の環境下でいかに街に寄与していけるのか、これからの取り組みが、とても楽しみな地域工務店さんです。
