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金子みすゞの生まれ故郷、山口県長門市仙崎の郷土食【若布結び】

アジア・アフリカへの支援が、15日で終わったと思ったら、今年から【for japan】 を始めるそうで💦


そりゃそうですよね。子ども食堂をなさっている方から切ない話を聞きますもの。

11月30日(日)まで投稿が5万枚に達したら終了だそうで、現在の投稿数【12904枚】。

おにぎりの写真に「#OnigiriAction」を付けて投稿するだけで、日本の子どもたちに食支援を届けられます🎀

モヒよろ光ったら、ぜひご一緒に✨


さて、本題です


ヘッダー画像は、金子みすゞの生まれ故郷、山口県長門市仙崎の郷土食【若布結び】。

みすゞの『極樂寺』という詩にも出てきます。




ご飯に若布を混ぜ込むのではなく、結んでからまぶすんです。

仙崎にある金子みすゞ記念館の隣に、【三軒目の酒屋の】とみすゞが詩に書いた酒屋がありました。



記念館は、その酒屋を壊して建てられたのです


仙崎駅前にある海産物加工の老舗【松浦商店】の女将さんは、その廃材から使える部材を集めて再利用し、記念館の真ん前に錦町商店を建てました。



2009年に私は、錦町商店で初めて若布結びをいただきました。

翌年の公演のため、スタッフと会場下見に行った時のことです。

そのお店も、今は閉めています(T_T)



今年の6月、自筆遺稿原本を確認しに、また記念館へ行ってきました


みすゞは、命を絶つ半年ほど前、512編を3冊の手帳に清書。

その自筆遺稿原本と、JULA出版の『金子みすゞ全集』では表記が違うという、とんでもないことになっています💢💢💢


JULA出版は、「著作を守るため」と言って、著作権は切れてるのに【金子みすゞ著作保存会】を立ち上げています。それなのに、どーゆーこと?!!!

「著作を守る」って、作者が書いた通りに保存することではないの?!!!

それなのに、自筆遺稿原本と、『金子みすゞ全集』の表記が違うって、どうなの?!!!


6月に行った時に買ってきて、すっかり忘れてました💦



記念館の隣の【白井商店】という、先ほどの『角の乾物屋の』という詩のタイトルになっている乾物屋さんで買いました。


お皿も去年、【わたや】という仙崎の呉服屋さんで【どれでも3つ100円】で買ってきた品です。

【わたや】さんは、みすゞの着物を復元なさったのに、見る影もなくさびれて…



閉めた店先で、器などを投げ売りしています。




記念館はなぜ、その着物を展示するだけでなく、【わたや】さんを盛り立てないんですかね💢💢💢

展示の説明には、【わたや】さんの【わ】の字もないんです!!!

そういう館長が、みすゞの心を語るなんぞは笑止


みすゞの詩に曲をつけてる友人の淑子さんは、【わたや】さんで復刻のお着物作ったんですよ✨


2017年3月11日
みすゞの命日の翌日に淑子さんとコラボ
✨淑子さんは人柄がいいから「いつでも貸すわよ」と言って下さってます✨


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