【東北ツアーご報告】最終公演
会場である岩手県陸前高田市のたまご村プレイルームに着いたのは、前日の夕方5時過ぎだった。

ここを片付けて、会場作りをします💪
予約して押さえてあるのは、公演当日である翌日の午前9時~午後5時まで。
なのだが…
「もしお部屋が空いているのであれば、夜のうちに搬入だけでもさせていただけないでしょうか?」
という我が儘なお願いをご快諾下さった🙏🙏🙏
このプレイルームを擁するたまご村の村長は、カフェフードバーわいわいの太田店長。

店長さんは2020年、この仮設商店街をにぎわいの拠点にしたいと払下げを受け、【たまご村】を立ち上げるべくクラウドファンディングに挑戦💪
心ばかりだが、私も応援させていただいた💝

店長さんとのご縁は、震災から1年後の雛祭りイベントに遡る。
一足早い桜を届けたくて、桜柄の着物を舞台に飾るためのビールケースをお借りしたのが出逢いだ。
その頃はまだ、わいわいさんしか、ビールケースを借りられるようなお店がなかったのだ。
そんなご縁から、破格の厚遇をして下さっている🙏🙏🙏
公演当日の朝は、まず屯所へのお参りから

縁あって草鞋を脱いだ川原祭組副会長の息子さんが、消防団で亡くなっているのだ🙏

うごく七夕は、町内会ごとの組織である各祭組で山車を出すお祭りなの。

茂さんが、朝いちから公演会場の設営の助っ人に来て下さいました


お客様を働かせる鬼畜の所業の『アローン・シアター』💦💦💦
音響・照明を兼ねたスタッフ1名という座組なので、自主公演の場合は現地の方にお手伝いいただかないと成り立たないのです🙏🙏🙏
して、3ステージ目の出来は?
今回、一番の不安は、放送禁止用語の出てくる谷川俊太郎の『なんでもおまん〇』という詩でした。
【金子みすゞ=谷英美】とパブロフになっているお客様がほとんどな中で、「イメージがぶっ壊れた」とファンを失うのではないか…💦💦💦
でもまさに、その【イメージ】というやつをぶっ壊したくもあったのです。
それには、還暦というタイミングがぴったりではありませんか!!!
「還暦御免」と、ヤっちまいました💦
暦は巡り、私は生まれ変わるのよ✨

ベッドの中ならまだしも…
女が女性器の名称を公衆の面前で口にするって、衝撃的なのですね💦
アンケートでも、アンケート以外でも、ソコについての感想が一番多かったです。
ソコから、谷川俊太郎と金子みすゞの詩の表記について講義する【谷英美の文学教室】へと展開。
変態からガチ文学までという振り幅の大きさは、私の強みなのかもしれません🤣🤣🤣
(これで、二度目のお嫁入が遠ざかったであろうことは私の弱み?💦💦)
そして、2つ目の不安は…
SNSをやってない、スマホすら持ってないというシニアな客層の中で、noteの【#なんのはなしですか】を、どこまで伝えられるのか?

という方は、下記リンクをご覧下さい🙇♀️

「なんのはなしですか」というワードに、なぜこうも心を惹かれるのか…
それについてはまだ言葉にできないので、寝かせておこうと思う。
でも、私が感じている魅力の片鱗でも伝わったのなら、とても嬉しい。
東海新報という地域紙が、大きな記事にして下さいました




【新しい扉】…なんか嬉しい。
そう、手の内にあることではなく、チャレンジしたかったの。
【わいわい】さんでの打ち上げは、美味しいお酒になりました

茂さんの隣の女性は、Zoomの研修が入っていて公演には来られなかったのだけれど、打ち上げには来たいって🤣🤣🤣
会いたいと思ってもらえるって、それはそれで嬉しいな💖

偶然に私のスカジャンと同じ、富士に桜の模様のを持ってるので
写真を撮るため、自分のスカジャンを取りにいったん家に戻りました🤣

いっぱいおまけしていただいて…本当にありがとうございました!!!

P.S.
東北ツアーがうまくいったら、地元の埼玉で凱旋公演をと思っていたのだけれど…
金子みすゞの伝記を形にするまでは、自主企画をしている場合ではなく💦💦💦
でも、地元でも放送禁止用語、演りますからね。
その頃には本も出来ていて、出版記念公演で『なんでもおまん〇』ってか🤣🤣🤣

