金子みすゞの伝記執筆ドキュメンタリー2025.8.8(金)
伝記では、かなりの数の詩を取り上げている。
みすゞは命を絶つ半年ほど前、三冊の手帳に512編を清書。
どの文字を選ぶかや句読点も含め、この遺稿が、みすゞの最終的な意思だということに異論はないだろう。
しかし、(著作権は切れているのに立ち上げた)金子みすゞ著作保存会を擁するJULA出版の金子みすゞ全集は、遺稿と表記が違うのだ。
だから、リンクの記事の通り、みすゞの生まれ故郷にある記念館の検索室へ、遺稿を確認しに通っている。
伝記には、みすゞが書いた通りに載せたいから。
で、ここからが本題
伝記の執筆では、流れを切りたくないので、とりあえず詩はタイトルのみ記して書き進める方式だった。
一区切りついたら書けた箇所の詩を都度、とりあえずはJULA出版の全集を見てタイピング(厭だけど)。
最後まで書けたら(伝記で取りあげる詩が確定したら)記念館で遺稿の表記を確認して手直しというスタイル。
2月2日、第1稿あがり、翌日、張り切って詩をタイピングしていたら…
私の右後ろから、おりんの音が!!!
お仏壇で鳴らす、そうです、あの音がずーーーーっとしてて…
さすがに恐くて振り返れませんでした💦💦💦🙏🙏🙏

使い方間違ってるかもですが💦とりあえず中和して欲しくて💦
