【東北ツアーご報告】移動日は、来年の公演会場の下見
ツアー3日目は、移動日。
福島から次の公演地・岩手県陸前高田市までは、225km。
昔は、乗り打ちで連続公演してましたが、東日本大震災から14年。
スタッフも私も紅葉の色づく(?)お年頃となり、さすがにソレはキツい💦
福島県桑折町にお住まいの、応援団福島支部長・今野邦彦さんが「ゆずさん公演2日目の後、うちで一泊してから岩手へ向かって下さいと、有り難いお申し出を下さいました🙏


ゆずさん公演では今野さん、毎年、2日間にわたって初日は【搬入・設営】、翌日は【バラし、撤収】の手伝いのみならず、桑折町からのお客様のピストン、舞台写真の撮影まで!!!
さらに今回は、初日に新幹線でいらして下さった真美さんを、福島駅まで送って下さって…🙏

今回も今野邸にお泊りさせていただくつもりでしたが、【工房おりをり@飯坂】さんから「来年うちでも公演を」とのオファーがありまして。
ご予算のない遠方公演の場合、あらためて交通費を使っての会場下見は厳しいです💦
駄菓子菓子
責任の取れるステージを務めるためには、下見はマスト。
【工房おりをり】さんが「うちへ泊まって」と言って下さったので、打合せと下見を兼ねてお世話になることにしました。

【おりをり】さんは何と、養蚕をなさっているのです!!!

のみならず、糸を紡いで染め、織りまで!!!

金子みすゞが通っていた女学校でも、養蚕の授業がありました。
伝記執筆のために調べたことが、やっと日の目を見ます🌞
養蚕の本ではないので、そのことばかり書くわけにはいかず、99,9%がお蔵入りですから。
みすゞには、蠶や桑の詩も多く、来年のメインは…

「養蚕の話です」になるもよう。

そんな話を、オンラインみすゞ塾【小諸クラス】お世話係の清水さんにしたら…
「養蚕の話なら、小諸でもしていただきたいです」と!!!
小諸も養蚕が盛んだったのです。
よっしゃーーー1年かけて、面白い中身にしますわヨ💪
福島県川俣町は養蚕発祥の地


小手姫伝説があると小耳にはさんだので調べてみましたが…
朗読できるような【物語】になっている資料は、ありませんでした。
せっかくの伝承、歴史が、もったいないですよね。
子どもたちの学習や、町起こしのツールになるでしょうに。

来年の東北ツアーは、ここでも演ります
