noteの記事、固くなりすぎてないですか?
こんにちは!
note収益化を応援するワーママ
タナミリです。
💬 ちゃんと書こうとすると、なぜか文章が固くなる
💬 自分の記事、なんだか他人行儀な気がする
💬 書けば書くほど、説明書みたいになってしまう
「きちんとした文章にしなきゃ!」
そう気合を入れて書いた記事を、
あとで読み返すと
なんだか、よそよそしくて、冷たい。
会社のメールみたい。
そんなふうに思うことありませんか?
そんな人に、今回は
note記事のライティングのコツをお伝えします!
◽️「ちゃんと書かなきゃ」が、
文章を固くする
まじめで一生懸命な人ほど、
「ちゃんとした文章にしなきゃ」
「ちゃんと書かなきゃ」
「失礼のないように…」
と力が入って、文章が固くなりがちです。
気持ちは、すごく分かります。
でも、ここがポイントで。
あなたの読者は、
立派で完璧な文章を、
求めているわけじゃないんです。
むしろ、固くてかしこまった文章は、
読む人との間に、
壁をつくってしまいます。
◽️人は「読みやすいもの」を、
無意識に信じる
ここで、心理学の有名な話を一つ。
「処理流暢性(しょりりゅうちょうせい)」
という言葉があります。
ダニエル・カーネマンの『ファスト&スロー』
などでも知られる考え方で、
ざっくりというと、こうです。
人は、すらすら読めるものを、
好ましく・信頼できると感じる
逆に言うと、
読むのに頭が疲れる文章は、
内容がよくても
「なんか難しい」「読むの疲れる」と、
そっと閉じられてしまうんです。
学校でも、ほぼ同じこと書いても
字がきれいか汚いかで
評価違ってたりしましたよね。
それと似てます。
デジタルの世界では
手書きによる差異は出てきませんが、
文章に如実に表れてしまいます。
• 漢字だらけで、文がやたら長い
• 難しい言葉や、固い言い回しが多い
• 説明的で、感情が見えない
よかろうと思って丁寧にした文章が、
実は読者を遠ざけていた
ということは、実はよくあるんです。
◽️親しみやすい文章って、
どんなんよ?
むずかしいテクニックの話ではありません。
いちばんのコツは、
目の前の友達ひとりに、
話しかけるように書くこと。
たとえば、こんな感じです。
• 「〜については以下の通りです」
→「〜って、こういうことなんです」
• 漢字でかためず、ひらがなを少し混ぜる
• 完璧な敬語より、ときどき本音やつぶやきを入れる
どれも、技術というより、
力を抜くだけです。
もっと言うと、雑に書くだけ。
ちゃんとしようと盛った"よろい"を脱ぐほど、
読者との距離は、ぐっと縮まります。
ちなみに、
今あなたが読んでいるこの文章も、
わざと、かしこまらないように書いています。
(少し、いつにもましてくだけて書いてる)
なんとなく、最後まで読めていませんか?
こんな感じでいいんです。
多くの人は仕事以外で、
仕事みたいな、
かったーい文章読みたくないですからね。
◽️上手い文章より、"近い"文章
今回は、
読まれるのは、固い文章より親しみやすい文章
という話をしました。
目指すのは、
賢く見える、完璧な文章ではなく、
「この人の文章、なんか好きだな」
そう思ってもらえる、近い文章です。
私的なポイントは、ずばり
雑に書くこと。
雑に書くくらいの勢いがないと
結構丁寧になっちゃいます。
最初、勇気いるんですけどね、雑に書くの。
思い切ってやってみて、
ぜひ反応など比較してみてください!
もしためすなら、
自分の書いた文章を、
一度、声に出して読んでみてください。
読んでいて不自然なところは、
固くなっているサインです。
そこを、
友達に話すときの言葉に直してみる。
それだけで、文章はぐっとあたたかくなります!
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上手く書こうとしなくて大丈夫。
あなたの言葉のまま、
小さく始めてみてください。
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ここまで読んでくださって、
ありがとうございました。
上手い文章より、あなたらしい文章を。
ではでは!
