AI教育プログラム開始|オリエンテーション開催レポート
AIを教える側になってみた話
2025年までAIに振り回されていた側だったのですが、今日から「AIの使い方」を教えるプログラムを始めました。
本格的なスクールではなく、1ヶ月・全4回の短期集中プログラム。名前はAI教育プログラム「AI BASE CAMP」です。今後長くAIを使うためのベースキャンプの作り方を提供。

過去にスクール運営の仕事にも携わっていたので、コンセプトや出口設計などをプログラム作りに活かしています。プログラム作りにはClaude Codeをフル活用しています。LP、コンセプト設計、プログラム内容など。ただし、ちょっとしたニューアンスや表現、意図との差異もあるので、大量の修正に入れています。また、トークンの節約を意識しモデルチェンジは頻繁に行いました。
今日はオリエンテーションを開催。始めてみた最初の感想を残しておきます。
なぜ始めたのか?
AIを使えるようになりたい友人が近くにいたからです。
AIによる業務効率化や記事生成、G検定の取得、Claude Code活用など日常的に使用している中で自分が欲しいプログラムを作ってみようと思いました。
コンセプトに一致しそうな友人に対して、モニター価格で始めることにしました。
AI BASE CAMPプログラム内容例
知識(例:モデル学習、ハルシネーション、忘却、安全対策など)
プロンプト設計と実践
カスタムAIの作り方と使い方
Claude.mdの書き方、フォルダ設計
AIエージェント構築と運用方法
自分が受けたい内容だけを詰め込んだプログラムにしてみました。
第0回オリエンテーションをやってみて
第0回はオリエンテーションでは今後4回のプログラムの案内や、次の質問などを伺いました。
今、AIを使っていて困っていることは?
1ヶ月後、どうなっていたら「受けてよかった」と思えそうか?
本プログラムに何を期待しているか?
教えることでの再発見
プログラム開発からオリエンテーションまでやってみて、自分の中でも変化がありました。
人に説明しようとすると、理解不足の発見に繋がります。また何を提供したいか?を考え直す機会にもなります。
本日の私自身の発見ですと、Chat GPTのプロジェクト機能の参照範囲です。具体的には、プロジェクト機能には指示欄があります。プロフィールにもパーソナライズとカスタム指示欄があります。どこまで参照されるのか?オリエンテーション後に早速復習しました。
教える側になることで、自分自身もAIリテラシー向上に繋がります。また業務での実装力向上に繋がります。
今後について
5月で完走させます。また、「AIを教える」というプロセスを通じて、私のAI運用システムを磨き直す機会になることも期待しています。
4月はClaude Codeの記事を書いていましたが、5月本プログラムを取り上げたり、業務活用の場が広がりそうなので残していきたいと考えています。
