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SNSはセンスじゃない、技術だった。投稿を眺めるだけだった私が「発信する側」になれた理由

朝起きて、スマホを開く。
寝る前に、スマホを閉じる。

その間にやっていることは、だいたい同じだ。誰かの投稿を見て、「いいな」と思って、スクロールして、また「いいな」と思って、スクロールする。たまに「いいね」を押す。それだけ。

自分も何か発信してみたいな、とぼんやり思うことはある。でも、何を投稿すればいいのかわからない。仮に投稿したとしても、誰にも見てもらえない気がする。あの人たちみたいにセンスがあるわけじゃないし。写真のセンスも、文章のセンスも、動画のセンスも、自分にはない。

そう思って、結局今日もスマホを閉じる。

——でも、あるとき気づいたことがある。

SNSで伸びている人たちは、「センス」で戦っていたんじゃなかった。


「センスがある人」の正体

SNSを見ていると、世の中には「センスのある人」がたくさんいるように見える。おしゃれな写真を撮れる人。面白い動画を作れる人。心に刺さる文章を書ける人。

自分にはそれがない。だから無理だ。

長い間、そう思っていた。

でも、伸びているアカウントをじっくり観察してみると、ちょっと違う景色が見えてきた。

たとえば、バズっている投稿にはパターンがある。最初の3秒で目を止める「フック」がある。保存したくなる情報設計がある。コメントを促す仕掛けがある。一見「センス」に見えるものの正体は、実は設計だった。

つまり、あの人たちは生まれつきセンスがあるわけじゃなくて、「バズる型」を知っているだけだったのだ。

これに気づいたとき、正直ちょっと拍子抜けした。と同時に、ものすごく希望が湧いた。

型があるなら、学べる。学べるなら、自分にもできるかもしれない。


知らなかった「SNSの裏側」

調べれば調べるほど、SNSには「知らないと損する仕組み」がたくさんあることがわかった。

ここでは、私が特に衝撃を受けた3つを紹介したい。

1. アルゴリズムは「えこひいき」する

SNSのアルゴリズムは平等じゃない。投稿した瞬間、まず少数の人に表示される。そこでの反応(いいね、コメント、保存、シェア、視聴維持率)が良ければ、もっと多くの人に表示される。悪ければ、そこで止まる。

つまり、最初に見てくれた人の反応がすべてを決める。だから、投稿時間やフォロワーとの関係性、最初の3秒の作り込みが、死ぬほど大事になる。

これを知らずに「とりあえず投稿」しても、見てもらえないのは当たり前だった。

2. 「フック」は技術で作れる

人の目を止める最初の一瞬——SNSの世界ではこれを「フック」と呼ぶ。

「えっ?」と思わせる意外性。「知りたい!」と思わせる情報のチラ見せ。「自分のことだ」と思わせる共感。たとえば「9割が知らない〜」という数字型や、「実は〇〇は間違いだった」という常識覆し型。フックにはいくつかの型があって、これは完全に技術として体系化されている

センスじゃない。型だ。型を知っていれば、凡人でもフックは作れる。

3. 「分析」が伸びを加速する

感覚で投稿し続ける人と、数字を見ながら改善する人では、成長曲線がまるで違う。

リーチ数、エンゲージメント率、保存率、プロフィールアクセス数。これらの数字が何を意味しているかを理解して、投稿のたびに振り返る。数字が良かった投稿は何が良かったのか。悪かった投稿は何が足りなかったのか。

この「仮説→検証→改善」のサイクルを回せる人が伸びる。回せない人は、同じ失敗を繰り返す。

センスで伸ばすんじゃない。分析で伸ばすんだ。

この事実を知っただけで、SNSへの向き合い方が根本的に変わった。


独学でやるか、教わるか

ここまで読んで、「じゃあ自分で調べて勉強すればいいじゃん」と思った人もいるだろう。

正直、それも正解だと思う。今はYouTubeにもブログにも、SNSの伸ばし方に関する情報があふれている。無料で学べることはたくさんある。

ただ、独学には一つだけ大きな弱点がある。

「自分のやり方が合っているかどうか、確認できない」 ということだ。

情報はたくさんある。でも、その情報が自分に当てはまるかどうかは別の話だ。ジャンルが違えば戦略も違う。フォロワー100人の人と10万人の人では、やるべきことが違う。一般論を自分の状況に翻訳する力がないと、情報の海で溺れてしまう。

私自身、写真アカウントをやっていたときにこの壁にぶち当たった。毎日投稿しても「いいね」が30前後をさまよい続ける日々。情報を集めれば集めるほど、何が正解かわからなくなる。結局、自分のアカウントに必要な「たったひとつの改善点」を見つけるのに、半年以上かかってしまった。

最近は、SNSの伸ばし方を体系的に教えてくれるスクールというものがある。たとえばHERO'ZZ Universityは、フォロワー合計6000万人を超える講師陣が、アルゴリズム分析からコンテンツ制作、収益化まで一気通貫で教えてくれるという。1on1の専属マネジメントも提供しているとのこと。

独学でやるか、プロに教わるか。どちらが良いかは人によって違う。

でも、「技術は学べるものだ」という事実は変わらない。センスがないからダメだ、ではなくて、技術を身につければいい。そう考えるだけで、世界はだいぶ違って見えてくる。


センスじゃなくて、知識と行動量

SNSで発信するのに、特別なセンスはいらなかった。

必要なのは、仕組みを知ること。型を学ぶこと。そして、学んだことを実際にやってみること。やってみた結果を振り返って、もう一度やること。その繰り返しだ。

地味だ。華やかさはない。でも、これが「SNSで伸びる人」の正体だった。

センスがないからダメだ。
才能がないから無理だ。

そう思って諦めかけている人がいるなら、伝えたい。

それ、センスの問題じゃないかもしれない。 ただ、「正しいやり方」を知らなかっただけかもしれない。

知識は武器になる。行動は結果になる。

その一歩を踏み出す勇気さえあれば、「投稿を眺める人」から「発信する人」へ変わることは、きっとできる。


センスは技術で補える。では、その技術をどこで学ぶのがベストなのだろう?
私自身も気になったので、次回は今話題のインフルエンサースクール「HERO'ZZ University」について、忖度なしで徹底的に調べてみたいと思います。


#インフルエンサー #自分を変えたい #挑戦 #SNS運用

※本記事はPRを含みます

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