在宅副業で9割の人が「稼げないまま」終わる、本当の理由
こんにちは、たなか主夫です。
半年頑張っても、収益ゼロだったあの頃
毎日コツコツ作業してるのに、収益が全然伸びない。
そんな経験、ありませんか?
実は在宅副業をしている人のうち、半数以上が月1万円すら稼げていません。
何故だと思いますか?
流石に才能がないから…ではありません。
最初に選ぶビジネスを、思いっきり間違えているからなんです。
「初期費用無料」「スマホ1台で稼げる」の罠
ネット副業を始めようとすると、SNS発信やアフィリエイトといった「無形ビジネス」を勧められることが多いです。
初期費用ゼロ、パソコン1台、スマホ1台で稼げます。
そんな甘い言葉、見たことあると思います。
正直に言うと、これは初心者が引っかかりやすい罠。
殆どの方が稼げずに離脱してしまいます。

※僕も昔、この罠にハマってかなりの時間を費やしてしまいました。
もちろん無駄だったとは言いませんが、それは結果が出るまで継続していたから。ほとんどの初心者はドロップアウトしてしまいます。
更に初心者あるあるの、自己啓発からの引き寄せの法則。
当時は公務員として働きながら「収入を倍にしたい」と本気で宇宙にオーダーしていた時期があります(笑)

願い事100のリストを書いたり、怪しいセミナーに参加したり。
冷静に考えれば、給料が条例で決まっている公務員が、
寝転がって願うだけで給料が倍になるわけがないんですけどね。
でも、当時は本気でした。
知識がない状態だと、
目の前に提示された情報がとても魅力的に見えたりします。
多くの副業初心者が稼ぐといった目的からどんどんズレてしまった挙句に、高額のスクールや商材に騙されてしまうのはその為です。
無形ビジネスがしんどい、本当の理由
ちなみに僕の場合はというと…
一念発起してアフィリエイトに挑戦したものの、
最初の数ヶ月は本当に「時給10円」の世界でした。
アフィリエイトは、
SNSでフォロワーを増やし
メルマガに登録してもらい
読者を教育して商品を売る
という、かなり高度なマーケティングスキルが必要です。
(基本的に文章でのやりとりなのでハードルは高い。)
しかも今の時代、SNSはアルゴリズムのアップデートに伴い、
フォロワーを増やすことがとても難しくなりました。
一時期、流行したインプレゾンビや相互フォロー等の意味も薄れています。
フォロワーゼロの初心者が影響力を持つのは本当に大変な時代になりました。

そして、当時(今から10年以上前)の僕は、
SNS、アフィリエイトで結果が出るまでに2年かかりました。
※しかも高額スクール代(30万円)も払っていたので、トータルでは赤字かもしれません。
「結果出すのに2年て…。
たなかさんって、かなりの落ちこぼれなんですね。」
と突っ込まれるかもしれません。
でもこれ、僕だけの話じゃないんですよね。
(僕の入ったスクールは90%以上が一円も稼げずにやめています。当時から無形ビジネスの副業は難しかったと思います)
これは考えてみたら当たり前で、
今までの人生でクラスの中心人物だったこともない、
パーティーの幹事もやったことのない、ごく普通の人間が、
いきなりフォロワー1万人、2万人のマイクロインフルエンサーになれるわけがありません。
(形だけのフォロワーを獲得したとしても立ち振る舞いでバレます)
それなのに「あなたでもなれる」という言葉につられて、
高額コンサルに課金したり、絶対に無理なポジションを目指して消耗していく人が本当に多いです。
アフィリエイトも結局、
「あなたから買いたい!」と思ってもらえて初めて成立するビジネス。
何者でもないところからスタートして、そこまで辿り着くのにどれだけ時間がかかるか。
在宅副業をしている人は、そもそも時間がない人がほとんどです。

時間がない人が、再現性が低く一番時間のかかるビジネスに挑戦している。
そして今のSNSは、片手間で攻略できるほど甘い市場ではありません。
結果を出している発信者はもれなく大量の時間を投下しています。
9割以上の初心者さんが無形ビジネスに挑戦して、何も得られないまま消えていくのも当然なんですよね。
無理をした先に待っていたもの
しかも厄介なのが、
「早く結果を出したい」と焦って無理をしてしまうことです。
僕も30代の頃、家事と育児以外の時間をほとんど作業に突っ込んでいた時期がありました。
睡眠時間は平均4時間。
そんな生活を2〜3ヶ月続けたある日、朝から耳鳴りがしました。
最初は「ちょっとうるさいな」くらいだったんですが…
だんだん周りの声がくぐもって聞こえなくなり、
激しい眩暈と頭痛で立てなくなって、医務室まで運ばれました。
その後遺症で、今でも「メニエール病」と付き合っています。
ビジネスは短距離走ではなく、長距離走。
無理をして倒れたら、元も子もありません。
無理なく継続できる(そして稼ぎ続けられる)ビジネスを賢く選ぶ必要があります。
じゃあ、何から始めればいいのか
ここまで読んで「結局、副業ってどれも厳しいんじゃ……」
と思った方もいるかもしれません。
でも安心してください。
僕が12年間、在宅ビジネスを続けてこられたのは、
無形ビジネスではなく、ある「答え」に辿り着いたからです。
その答えとは──
属人性の高い無形ビジネスではなく、
有形ビジネスに取り組んだから。もっと踏み込んでお答えすると、
その答えは「無在庫物販プラットフォーム・BUYMA」です。
なぜBUYMAをおすすめするのか、理由を順番に説明していきます。
理由①:商品自体に価値があるから、影響力ゼロでも売れる
無形ビジネスのしんどさは、
結局「自分に価値がないと誰も振り向いてくれない」ところにあります。
どれだけ良い記事を書いても、拡散力がなければ
アクセス数3・いいね0、なんてことがザラに起こります。

でも有形ビジネスの物販は違います。
例えば「人気ブランドバッグ」や「品薄の限定スニーカー」を出品するとら、知名度関係なく「商品が欲しい人」が購入してくれます。
自分に属人性(発信力や権威性、インフルエンサー的な魅力)が一切なくても、
プラットフォームの集客力と商品自体のブランド力で、初心者でも普通に利益が出せる。

商品選定さえ間違えなければ、誰がやっても再現性高く結果が出る。
これが有形ビジネスの一番の強みです。
理由②:物販最大の壁「不良在庫」と「資金ショート」が存在しない
ただ、普通の物販には大きな壁があります。
それが「仕入れ」です。
「これは絶対に売れる!」
と数十万円分の商品を仕入れたのに売れなかったらどうでしょうか?
トレンドが変わったり、
ライバルの値下げ競争に巻き込まれて売れ残ったら……。
手元に残るのは在庫の山と10万円の赤字だけです。
クレジットカードで仕入れていたら、
毎月の支払い期日に怯えることになります。
翌月の引き落としに間に合わず真っ青に……。
なんてことも普通に起こります。
これが物販で挫折する人の多くが経験する
「不良在庫」と「資金ショート(黒字倒産)」のリスクです。
影響力のない個人が無形ビジネスで成功するのは難しい、
かといって有形ビジネスの仕入れで資金ショートのリスクを取りたくない。
僕はこの問題を、
在庫を持たない「無在庫」という働き方で解決しました。
通常の物販は
「①仕入れる→②出品する→③売れる」
という順番ですが、
無在庫は
「②出品する→③注文が入る→①仕入れる」
と、順番が逆になります。
お客様の購入が確定してから商品を仕入れるので、
そもそも「売れ残る」という概念がありません。
物販特有の悩み、手元の資金が先に減ることもありませんし、
部屋が段ボールで埋まることもないんです。
特に資金のない副業初心者や、
部屋が狭く、在庫を置いて置けない方にもおすすめです。
理由③:BUYMAは「無在庫」が公式に認められている数少ないプラットフォーム
ここで気になるのが、
「在庫を持たずに出品するのは規約違反じゃないの?」
ということだと思います。

実際、メルカリやAmazonなど一般的な物販プラットフォームで
無在庫販売をやると、規約違反でアカウント停止。
一発退場です。
※実際には、Amazonも条件を満たせば限定的に無在庫販売も可能ですが、個人で達成するのには無理があります。
実質、有在庫一択。Amazonで無在庫販売している副業勢は基本的に全員アウトなので気をつけましょう。
でもBUYMAは違います。
BUYMAは元々、
世界中に住んでいる「パーソナルショッパー」がお客様の代わりに買い物を代行する、といったコンセプトで始まったサービス。

無在庫販売を、プラットフォーム側が公式に認めている
かなり珍しい市場です。
僕はこの仕組みのおかげで、
12年間一度も資金ショートを起こさずに在宅ビジネスを続けてこられましたし、今でも毎月安定して7桁の収益を上げています。
家事や育児をしながらでも、不良在庫に怯えることなく、
自分のペースで取り組めるのが無在庫BUYMAの最大の魅力だと思っています。
ただし「ノーリスク」ではないことも正直にお話しします
ここまで読んでいただきありがとうございます。
「無在庫BUYMAって、リスクゼロの魔法みたいなビジネスじゃん」
と思った方、ちょっと待ってください。
ビジネスである以上、
「楽してノーリスクで稼げる」という都合のいい話は存在しません。
BUYMAは金銭的なリスク(在庫リスク)はほぼゼロにできますが、
海外から仕入れる以上、別の種類の壁にぶつかります。
例えば、
注文してから1ヶ月経っても荷物が届かない
ショップの在庫管理が甘く注文後、普通にキャンセルされる
左右でサイズが違う靴が届く
日本と品質基準が違い、お客様からクレームが来る
こういった日本では考えられない様な
「買い付けトラブル」や「物流の遅延」と、向き合っていく必要があります。

資金ショートの恐怖がない代わりに、別の壁がある。これが現実です。
その手のトラブルは嫌なので、私は日本国内でのみ仕入れます。
もちろんBUYMAは国内買付もOK。
実際に国内買付のみで稼いでいる方もたくさんいらっしゃいます。
ただ、個人的にはあまりお勧めはしません。
(理由は仕入れで差別化しにくく薄利になりがちだから)
品揃えの良いデパートやショップの近くに住んでいる場合を除けば、
国内を狙うメリットは実はあまりありません。
効率よく稼いでいくためには、
日本ではなく海外に目を向けていく必要があると考えています。
それでも僕が無在庫BUYMAを勧める理由
ここまで正直にお話ししましたが、無形ビジネスと有形ビジネス。
どちらが自分に向いているかは人それぞれです。
中には無形ビジネスで花開く人もいます。
ただ、そういった人は一握り。それ以外のほとんどの方は無形ビジネスで消耗してしまうと思います。
ただ僕は、
半年間アフィリエイトで消耗してアクセス数3を経験するくらいなら、
商品力で勝負できる無在庫BUYMAの方をお勧めします。
(その方が初心者にとって圧倒的に再現性が高いと感じてるからです)
実際、僕自身も特別な才能もスキルもないところから、
無在庫BUYMAを軸に12年間在宅ビジネスを続けて、
家族との時間を最優先にした暮らしを実現できています。
無形ビジネスのSNS、アフィリエイトで10万円稼ぐまでに2年。
一方で、有形ビジネスの場合は開始からわずか2ヶ月で達成できました。
もちろん、売れる商品をリサーチするスキルは必要です。
適当に出品をして稼げるほど甘い世界ではありません。
ですが、属人性の強い無形ビジネスは、
まず影響力をつけるために一からアカウントを育てる必要があります。
そしてほとんどの方が途中で挫折してしまいます。
無形ビジネスで消耗するくらいなら、
最初から登る山を「無在庫BUYMA」に変えてみる。
それだけで、見える景色がだいぶ変わってくると思います。

ここまで読んでいただきありがとうございます。
無在庫BUYMAは、在庫リスクを抑えながら在宅で取り組める一方で、
適当に出品して稼げるほど甘い世界ではありません。
特に初心者が最初につまずくのが、
「どこで戦うか」
「何を見てリサーチするか」
「どうやって商品を選ぶか」
です。
そこで今回、BUYMA・無在庫物販で
月利30万円を狙う土台を作るための有料マガジンを始めました。
1本目のテーマは、「勝てる場所で戦う」です。
※現在は創刊価格として、1記事目と同じ980円で公開しています。
(今後、記事を追加するごとにマガジン価格も上げていく予定です。)
今購読いただくと、これから追加される記事も追加料金なしで読めます。
まずはマガジンの1本目から読んでみてください。
マガジンでは、無在庫BUYMAで月利30万円を狙う土台作りを、1テーマずつ解説していきます。
