院長先生、毎日同じ質問に答え続けていませんか──AIで接骨院さんの予約・問い合わせを自動化したい話
朝イチから電話が鳴る。
「何時から空いてますか」 「保険って使えますか」 「初めてなんですけど、どうすればいいですか」
施術の合間に鳴る。昼休みに鳴る。 19時を過ぎても鳴ることがある。
毎日、同じ質問に答え続けている院長先生がいる。
その先生に、これを届けたいと思った。
接骨院さんには、ずっとお世話になってきた
私はスポーツをずっとやってきた人間で、ケガが絶えませんでした。
足首、膝、肩。何度も何度も、近所の接骨院さんに駆け込みました。 先生には本当に目をかけていただいて、施術だけでなく体の使い方まで丁寧に教えてもらいました。
あの頃の私にとって、接骨院さんは「治してもらう場所」以上の存在でした。
今もたまにお邪魔することがあります。 でも先生は、相変わらず忙しそうにしている。
施術しながら電話を取り、会計をこなし、次の予約を確認する。 患者さんが途切れないのは喜ばしいことだけど、先生の手が休まる瞬間がない。
「なんでこんなに忙しいんだろう」
そう思って、少し考えました。 そうか、一人で全部回しているんだ。患者さんへの対応はもちろん、問い合わせも、予約管理も、全部自分でやっている。
その気づきが、この取り組みの出発点です。
自己紹介:田中とは何者か
初速制作室という屋号でAIを使ったシステム制作をしている、田中と申します。
アプリ、LP、業務ツール。依頼があれば何でも作りますが、今は「中小事業者の手間を、AIで減らすこと」に一番力を入れています。
実は私自身も以前、小さな事業をやっていたことがあります。 問い合わせ対応・予約管理・スケジュール調整に追われて、「これ、自分じゃなくてもできる仕事だよな」と思いながら、ずっと手作業でこなしていました。
今ならそれを解決できる。 お世話になってきた接骨院さんに、その技術で恩返しがしたい。
それがこの活動の出発点です。
なぜ接骨院さんに届けたいのか
日本全国に、地域に根ざして患者さんと向き合っている接骨院さんがあります。
院長先生一人、あるいは少人数のスタッフで回している院が多い。 施術もやりながら、電話も取り、予約管理もして、会計もする。
「患者さんと向き合う時間を増やしたい」と思っていても、雑務に追われてしまっている。
私はそういう院長先生たちと、一緒に歩んでいきたいと思っています。
大企業向けのシステムではなく、地域で働く一人の院長先生が「これなら使える」と感じてくれるものを。
そのビジョンを持ったとき、接骨院さんは私が最初に向き合うべき場所でした。
実際に作ったもの
「さくら接骨院」という架空の接骨院さんを想定して、LINEチャットボットのデモを作りました。
できることは3つです。
① 予約受付 「1」と送るだけで予約フローが始まります。希望日時と名前を聞いて、仮予約を受け付け、院長先生に通知します。
② よくある質問への自動回答 「保険は使えますか」「駐車場はありますか」「初診の流れは?」といった質問に、24時間自動で答えます。
③ 営業時間外の対応 夜中に問い合わせが来ても「現在は受付時間外です」と自動で返します。翌朝に院長先生が確認すれば十分です。
実際の会話画面がこちらです。
![予約フローのスクリーンショット] ※ 院長先生のスマホから「1」と送った瞬間から予約が完結します
![FAQ・想定外質問への回答] ※ 「今混んでいますか?」という想定外の質問にも自然に対応します

無料でデモをお見せします
「うちでも使えそうか見てみたい」という院長先生がいれば、無料でデモをお見せします。
Zoomで15分。先生のスマホで実際にLINEを触っていただく形でお見せします。費用は一切かかりません。
InstagramかXのDMでご連絡ください。
Instagram:@tanaka_shosokuseisakusitsu
制作実績・詳細:初速制作室
「デモ希望」の一言だけで構いません。お気軽にどうぞ。
