「怪獣」 34/66
怪獣=怪しげな獣と解釈しているが。
Wikipediaでは、『怪獣』
「怪獣」の語は中国で編纂された
「山海経』で初めて現れる。
同書は中国古代の戦国時代から
秦代・漢代(紀元前4世紀~3世紀頃)に
かけて段階的にまとめられた。
同書には、伝説的な妖怪・神の類いが
数多くまとめられており、
「怪獣」も妖怪の類いを指す単語であった。
また、前漢代の文章家・司馬相如の詩に。
「怪獣」の語がある
(『史記』司馬相如列伝)
日本の場合は、
阿部正信(※文化年間に駿府加番を務めている)が
1843年(天保14年)に編纂した
駿河国風土記『駿國雑志』の巻第24下に
所収の「怪異」の章の中に「狒々」の項目が有り
「此怪獣は常に木皮と篠を好て喰へり」と
いう説明文に
怪獣という単語が使われている[。
また巻第25に「怪獣」という項目があり、
有度郡小鹿村(現在の静岡市駿河区小鹿)の
山中で村人に捕えられた
「翼を持った猿のような動物」についての記載がある
1954年(昭和29年)には『ゴジラ』が公開された。
『ゴジラ』のヒットは日本においては怪獣映画というジャンル自体に成長し、
その中でさまざまな怪獣が創造された。
今日の日本ではこれら怪獣映画などの
フィクション作品に
登場する巨大な生物を指す場合が多い。
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由緒正しい名称であったか。
最近は、No.怪獣と称して
怪獣1号とか怪獣2号と呼んでいるものもあるが、
そのうちワレらゴジラ族もナンバーリング
されるかも。
第30作が「ゴジラ−1.0」
次回作は、ゴジラから「ゴジラ31号」なんて。
「怪獣」発祥の中国は、
どんな怪獣がいるか調べたが
オリジナルの怪獣はいないようだ。
万里の長城を舞台にハリウッド俳優が、
戦う映画はあったが。
怪獣と呼ばれる生き物は、日本が
一番多いと言っていいだろう。
もう名前も出尽くしたか。
最近のウルトラマンシリーズも
新しい怪獣より、
懐かしい怪獣や宇宙人が多い気がする。
ワレもあのシリーズでは、
ツノをつけたり、襟巻きをつけたり
ペンネームで出演しておったぞ。
いやいやポケモンは1025匹
まだまだ、怪獣だって増やせるはず。
