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今年もやってきた島旅の季節@式根島🏝️

はいさい(^^)/
My no+e の訪問ありがとございますm(_ _)m

これまた、旅から1か月以上経ってしまったが書き途中だったので記事にしてみよぉ

ということで今年のお盆期間が終わったころに我が家の島旅の季節がやってきた😁
8月16日(土)~19日(火)に掛けて伊豆七島の式根島へ家族で旅行に行ってきた
式根島へはコロナ流行前の2018年に来島していらいなので7年ぶり!

・式根島とは

式根島(しきねじま)は、東京都の伊豆諸島に属する小さな離島で、東京から南へ約160kmの太平洋上に位置しています。面積は約3.7平方キロメートル、外周は約12kmほどで、徒歩や自転車でも一周できるほどのサイズです。

🌿 特徴と魅力
自然豊かな島:リアス式海岸に囲まれ、透明度の高い海と白い砂浜が広がります。釣り、海水浴、ダイビング、ハイキングなどのアクティビティが盛んです。
温泉スポット:地鉈温泉や足付温泉など、海岸の岩場から湧き出す天然温泉が点在。水着着用で入る混浴の野湯もあり、秘湯好きにはたまらない魅力。
アクセス:空港はなく、東京・竹芝桟橋から高速ジェット船で約2時間20分。大型客船「さるびあ丸」で約10時間(夜11時出港の翌朝9時着)
マイカーで行きたい場合は伊豆 下田港からカーフェリー「あぜりあ丸」で約3時間15分

船情報は東海汽船株式会社 | 伊豆諸島へ行く船旅・ツアー

🏞 歴史と地質
約1万6千年前の火山活動によって誕生した島で、流紋岩(コーガ石)に覆われています。
江戸時代には新島と地続きだったという説もありますが、現在では別の島として認識されています。

のんびりとした時間が流れる式根島は、都会の喧騒を離れて心身を癒すのにぴったりの場所。もし、業務の合間にリフレッシュ旅行を検討しているなら、ワーケーションにも向いている静かな環境ですよ。

Copilotより

・今回の撮影機材

・カメラ&レンズ

① M.ZD ED 12-100mm F4.0 IS PRO for OM-1
② LEICA DG SUMMILUX 15mm / F1.7 ASPH.
Google Pixel 8 Pro
TG-6

(画像はRAWデータをDxO Pure RAW3でノイズを除去してかSILKYPIX Developer Studio Pro12で明るさや色味を編集、水平垂直調整および一部トリミングをしています
なのでメーカ撮って出しのJPEGではありません(≧◇≦))

1.まずはカメラについて

今回、旅の前にカメラを新調した
お仲間入りしたのはPixel 8 Pro
カメラないやんけ、スマホやんけというツッコミどころ満載だが、カメラとして購入したからカメラなのである😝

一応旅にはOM-1も持っていったが、たぶんなくてもなんとかなったかなっていうくらい、ほぼPixel 8 Proでこと済んだ
せっかく持っていったからっていう理由で帰りの日は使った程度

2.旅立ち

毎年の事だが島旅でのさるびあ丸の旅立ちは夜23時
土曜出発ということで、昼間から移動開始
まずは浅草でご先祖様へのお墓参りを済ませてから、スカイツリーがトイ・ストーリーカラーにライトアップするということでスカイツリーまで歩いて移動
でっかいスーツケースをゴロゴロいわせながら暑い東京の街を行く

ソラマチで時間を潰しつつ早めの晩御飯を六厘舎で

お腹が減っていたから大盛りを頼んだが食べきれず。。。
下娘が完食してくれた(≧▽≦)

晩御飯後はトイ・ストーリーカラーのライトアップを撮影
トイ・ストーリーカラーのライトアップは10月までやっているみたい

ウッディ、バズ・ライトイヤー
ボー・ピープ、ジェシー
ブルズアイ、エイリアン

1時間くらいライトアップを見て満足したので東海汽船の出向地、東京港竹芝桟橋へ

出航を待つさるびあ丸

22時半ごろ乗船開始し、定刻通り23時に出向

レインボーブリッジの下をくぐり
東京タワー
夜景はオリンパスのOM-1で撮った方がきれいだった
スカイツリーと東京ゲートブリッジ

伊豆大島、利島、新島と寄港し、朝9時ごろに式根島 野伏港に到着

港にお迎えに来てくれている宿の車で3日間お世話になるお宿へ
(式根島では基本的にはお宿の方が港に迎えに来てくれるのだが、最近は素泊まりの宿が増えてきているみたいで、お迎えもないらしく、港から街中へ歩いていく人が結構いた
もし伊豆七島へ旅する機会があるようだったら、送迎についても確認したほうがいいかも)

この日はレンタサイクルを借りて、泊海水浴場へ行くことに
途中、みやとらさんでお昼ご飯のお弁当を調達

泊海水浴場は7年前と変わらず水はめちゃきれいで透き通っている

泊海水浴場については式根島観光協会のサイトで

夕方まで泊海水浴場で遊び倒した
お魚もスノーケリングでたくさん見れた
ハマフエフキ、ミナミハコフグ、シリキルリスズメダイ、ソラスズメダイ、ルリスズメダイ、オヤビッチャ、カゴカキダイ、オジサン、アオブダイ、ツノダシなどなど

泊海水浴場を後にして水着で入れる温泉 松が下 雅湯へ

松が下 雅湯については式根島観光協会のサイトで

この温泉に行きたくて行きたくて、待ち焦がれて7年
念願の温泉に心も体も癒されました

温泉の後お宿に戻り晩御飯

晩御飯後は島旅恒例の食後のデザート アイスクリームを食べに商店へ

これで1日目は終了

次回は2日目、石白川海水浴場、中の浦海水浴場に

以上、最後までご覧いただき、ありがとうございます<m(__)m>

それでは、また(^^)/


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