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なみたいてい noteP1054

「私だけが」
「私」が主語で生きている者が
世のため人のためになるということは
命がけでその命を
私=命=私たち
まで昇華しなければならない

なみたいていでわない

まず自己の確立(主体性)から始まり
それが社会貢献へとつながり
最終的には個を超えた大きな存在(私たち)へと昇華されていく

人間にしかできない 非常に崇高で深遠な人間的プロセス

これを紐解くと以下のような段階や意味合いになる

「私だけが。私。が主語で生きている」
他者や社会の期待、環境に流されるのではなく、自らの意志と責任で生きる、という「真の主体性」の確立です。

「世のため人のためになる」
主体性を持って生きることが、自然と利他(世のため人のため)につながる、という真の自己実現の段階です。

「命がけでその命を人イコール 私たちまで昇華しなければいけない」
個人の「私(個)」という枠を捨て、他者と共にある「私たち(総・普遍性)」という意識へ進化させることを意味します。それは、「私」の命を他者の命と一体であると感じるまで、人生をかけて昇華・超越する、という誓いのようなもの。

この言葉は、アイヌ文化に見られるような「人間と環境の共生」や、哲学的・宗教的な「自己超越」の思想ともシンパします。
「個」から「総」へ、自らの意識を深めていく覚悟を表しているかもしれません


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