最初は、優しいモラハラ男の特徴と見抜き方【深入り注意】
キズ子さん
「ゴローさん…私、
前にすごく優しい人と付き合ってたんですけど…
最初は優しかったのに、付き合ってから、
否定されたり、責められたり、
顔色を見てばかりになって、
どんどん苦しくなっていって…」
ゴローさん
「それ、実はモラハラ男によくあるパターンなんだ」
キズ子さん
「えっ…モラハラって、
もっと最初から怖い人じゃないんですか?」
ゴローさん
「そう思うよね。でも実際は、
最初すごく優しいタイプも多いの。
しかも、仕事できたり、年収高かったり、
周りから“いい人”って言われてたりする」
キズ子さん
「じゃあ…最初は分からないんですね…」
ゴローさん
「そう。だから今日は、
優しいモラハラ男の見抜き方を
お話していくね
ひょっとしたらアナタも、
モラハラ男に引っかからずに済むかもしれませんので、
ぜひ最後までご覧くださいね
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
モラハラ男が求めているのは、支配できる女性
今回は、モラハラ男の見抜き方をお話します。
まず僕の思うモラハラの定義をいいます。
モラハラとは
“相手の自己肯定感を静かに壊す支配”です。
つまり、
相手を不安にさせたり、
自信をなくさせたり、
自分の感覚を疑わせたりすることで、
相手をコントロールしやすい状態にしていく。
それが、モラハラの本質です。
では、
なぜそんなことをするのか?
それは、
相手を下げることで、
自分の価値を感じているからです。
本当に自己肯定感が高い人は、
相手を萎縮させません。
相手をコントロールしなくても、
自分の価値を感じられるからです。
でも、モラハラ男は違います。
自分の中に、
大きな劣等感や心の穴を抱えている。
だから、
相手を下に置くことでしか、
自分を保てない。
つまり、
相手の自己肯定感を壊すことで、
自分の自己肯定感を保っているんです。
なので
モラハラ男って、
一見、軸があるように見えて、
実は軸がないんです。
自分の軸がないから
世間的に“価値がある”と言われるものを
やたらと強く求めやすく
他人と比較をしてしまっている。
なので、
周囲から見ると、
むしろ立派に見える場合もある。
・仕事もできる。
・礼儀もある。
・外では人格者。
だから、
最初は分からないんです。
しかも、最初は優しい。
なぜなら、モラハラ男は、
無意識レベルで、
“自分の穴を埋めてくれそうな女性”
を探しているからです。
でも、
ここが怖いところなんです。
彼らが本当に求めているのは、
“対等な関係”ではありません。
自分の心の穴を埋めてくれる存在。
もっと言うと、
“支配できる相手”なんです。
だから、
彼らのターゲットは、
心に穴の空いた女性です。
そして、
自分も心に穴が空いているからこそ、
同じように傷ついている女性を見つける嗅覚が、
異常に鋭かったりするんです。
なので僕は、モラハラ男って、
心のエネルギーを吸う“バンパイア”
みたいなものだと思っています。
相手の自己肯定感を吸い取って、
自分を保っているからです。
実際、
心理学でも、
強い支配傾向を持つ人には、
・自己愛性傾向
・慢性的劣等感
・不安定な愛着
・強い承認欲求
などが見られることがあります。
つまり、
“強い人”ではなく
“内側の不安を隠している人”なんです。
最初は優しい。
だから、女性は安心だと思ってしまう。
でも、
関係が深くなるにつれて、
・否定
・論破
・ため息
・無視
・不機嫌
・圧
・急な冷たさ
こういうものが、少しずつ増えていく。
すると、
女性の中のボディーガード(扁桃体)が、
慢性的な警戒状態になっていき、
女性の気持ちは
「嫌われないようにしなきゃ」
「怒らせないようにしなきゃ」
という状態になる。
すると、
だんだん自分の感覚より、
彼の顔色を優先するようになっていく。
これが、モラハラ関係の怖さなんです。
恋愛なのに、
神経がずっとサバイバル状態になる。
では、
こういうモラハラ男は変わるのか。
100パーセントとは言いません。
でも、正直、
変わらないと思った方が早いです。
なぜなら、
モラハラ男って、
論理に長けている場合が多いからです。
今までずっと、
論理で相手を押さえ込み、論破し、
自分を正当化してきた。
だから、
女性側が頑張って説明しても、
・話をすり替える
・逆に責める
・被害者ぶる
・「お前のためを思ってる」と言う
こういうことが起きやすい。
なので、
“彼を変えよう”とするより、
アナタ自身が、モラハラ男を見抜いて、
距離を取ること。
こっちの方が、ずっと大事なんです。
だから、ここからは、
モラハラ男の見抜き方。
そして、
モラハラ男が近寄ってきずらくなるために、
必要なこと。
ここをお話していきます。
まずは、
モラハラ男の見抜き方として
やがてモラハラ男になる男性の特徴5つを
解説していきますね。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
やがてモラハラ男になる特徴5つ
まず1つ目は、
異常に“理解者”になるのが早い男です。
例えば、
「君のこと、すごく分かるよ」
「そんなに頑張ってきたんだね」
「俺なら君を大切にできると思う」
「君みたいな女性、初めて会った」
こんなふうに、
すごく優しい理解者に見えるかもしれません。
もちろん、
本当に優しい男性もいます。
でも、注意してほしいのは、
出会ってまだ間もないのに、
アナタの傷や寂しさに、
異常なスピードで入り込んでくる男性です。
心理学でも、
急激に距離を縮めて、
相手に運命感や安心感を与える関わり方は、
依存関係を作りやすいと言われています。
つまり、これは“愛”に見えて、
実は、
アナタの心の穴に入り込み、
自分から離れにくくする入口に
なっている場合があるんです。
今は、「分かってくれる人」に見える。
でも、やがて
「俺ほどお前を分かってる人はいない」
「だから俺の言うことを聞いた方がいい」
という形で、
支配に変わる可能性があるんです。
2つ目は、
外からどう見られるかを気にしすぎる男です。
・仕事ができる。
・礼儀正しい。
・周りからの評判もいい。
・ちゃんとしている。
だから、女性は
「こんなにちゃんとした人なら安心」と思いやすい。
でも、
ここで見てほしいのは、
その人が本当に人を大切にしているのか。
それとも、“良く見られる自分”を守っているだけなのか。
外からの評価に強く依存している人は、
外ではいい人を演じます。
でも、そのぶん、親密な相手には、
だんだん圧が出ることがあります。
なぜなら、
外で“ちゃんとした自分”を保つために使った
ストレスや不安を
1番近い相手にぶつけやすいからです。
今は、「外面がいい人」に見える。
でも、やがて外では人格者。
2人きりになると圧がある。
外では優しい。
内側では不機嫌で支配する。
こういう形に変わる可能性があるんです。
だから、
肩書や周りの評判だけで見ないでください。
大事なのは、
アナタと2人でいる時に、
アナタの神経が安心しているかどうかです。
3つ目は、
やたら“正しい人”でいようとする男です。
・頭がいい
・理性的
・冷静
・話がうまい
・正論を言える
そう見えるかもしれません。
もちろん、
理性的な男性が悪いわけではありません。
でも、注意してほしいのは、
感情よりも、
いつも“正しさ”を優先する男性です。
例えば、
「普通はさ」
「論理的に考えたら」
「それは感情的すぎるよ」
「冷静に考えなよ」
こういう言葉が多い。
このタイプは、
一見すると大人に見えます。
でも、内側では、
・間違えたくない。
・負けたくない。
・自分の弱さを見せたくない。
という不安を抱えている場合があります。
心理学的にも、
自分の不安や劣等感を認められない人ほど、
相手を責めたり、
自分の正しさで相手を押さえ込もう、と
することがあります。
今は、「理性的な人」に見える。
でも、やがて
「それはお前の考えすぎ」
「論理的におかしい」
「感情的になってるだけ」
「俺は間違ってない」
という形で、
アナタの感覚を否定してくる可能性があるんです。
恋愛は、裁判ではありません。
どちらが正しいかよりも、
一緒にいる時に、
アナタの心と身体が安心しているか。
ここが大事なんです。
4つ目は、
女性を“対等な人格”ではなく、
所有物のように扱う感覚がある男です。
例えば、
・頭をすぐポンポンする
・勝手に髪を触る
・距離が近すぎる
・女性を“可愛い生き物”扱いする
一見、優しさやスキンシップに見える場合もあります。
でも、そこに“対等感”があるかを見てほしいんです。
DVやモラハラ傾向のある男性って、
女性を、“自分と同じ1人の人間”
というより、
“自分を満たす存在”
として見ている場合があります。
だから、無意識で、
・モノ扱い
・ペット扱い
・所有物扱い
こういう感覚が混ざることがある。
今は、「距離が近い人」に見える。
でも、やがて
“自分の思い通りにしていい存在”と
いう感覚へ変わる場合があるんです。
5つ目は、
女性を“カテゴリー”で見る男です。
例えば、
「あの子は水商売だから」
「港区女子っぽい」
「普通の女は」
「女ってさ」
「メンヘラだから」
こういうふうに、
女性を、1人の人間として見るより、
“ラベル”で見ている。
これはかなり注意です。
なぜなら、
モラハラやDV傾向のある男性って、
相手を理解するより、
“分類”したがることがあるからです。
そして、分類すると、
相手をコントロールしやすくなる。
つまり、
“このタイプの女はこう扱えばいい”
という見方になりやすいんです。
本当に対等な関係を作れる男性は、
女性をカテゴリーではなく、
“1人の人間”として見ています。
では、逆に、
モラハラ男が近寄ってきにくい女性とは、
どんな女性なのか?
ここから、
すごく大事な話をしていきます。
実は、
モラハラ男って、“支配しやすい女性”を無意識で探しています。
つまり、
・自分を後回しにしやすい
・嫌われるのが怖い
・相手を優先しすぎる
・自分の感覚を疑いやすい
こういう女性に、近づきやすいんです。
だから、
本当に大事なのは、
“男を分析すること”だけじゃありません。
・アナタ自身の神経状態
・感覚
・自己肯定感
ここを整えていくことなんです。
もしアナタが
・彼の顔色を気にしすぎてしまう
・嫌われるのが怖くて無理してしまう
・頭では苦しいと分かっているのに離れられない
ということに悩んでいるとしたら、
それは、
・アナタが弱いからでも、
・気合いや根性が足りないからでもありません。
神経の反応と、過去の傷ついた体験から
作られた“心のプログラム”が関係しています。
だからこそ、
「変わりたいのに変われない」状態が
起きてしまっていたんです。
実は、ここには、傷つきやすい女性特有の
“心のパターン”が関係しています。
なぜ、アナタが、
どうしようもなく苦しくなってしまうのか?
そして、
そこからどうすれば
少しずつ安心できるようになっていくのか?
ここを、もっとプレゼントでは深くお話しています。
無料ですので、
「私のせいじゃなかったんだ」と少し安心したい方は、
ぜひ、最後まで読んで
公式LINEから受け取ってみてくださいね^ ^
話を戻しますが
神経の状態が整い、
少しずつ安心を覚え始めると、
男性の危険な優しさや、
支配の空気に、
身体が違和感を感じるようになって いきます。
ここから、
モラハラ男が近寄ってきずらくなるために、
本当に必要なことをお話していきますね。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
モラハラ男が近寄ってこないために
実は、モラハラ男に
何度も出会ってしまう女性っています。
僕の昔の知り合いの女性にも
男性と付き合う度に
相手からモラハラを受けて
「また同じような人だった」
「最初は優しかったのに、また苦しくなった」
「なぜか似たタイプを好きになっちゃう」
というようなことを言ってる女性がいました。
そして、彼女はいつも
「私の男運が悪いのかな」
「見る目がないのかな」
と思いこむというのがオチでした。
でも、実はこれ、
もっと深いところで起きている場合があります。
それが、“神経の慣れ”です。
人間の脳や神経は、
過去に慣れ親しんだ関係性を
“安心”だと勘違いすることがあります。
たとえば、
・顔色をうかがう関係
・我慢する関係
・否定される関係
・不安と安心が繰り返される関係
こういうものに長く慣れていると、
本当は苦しいのに、
どこかで“慣れた感じ”がしてしまう。
逆に、
・安心な人
・穏やかな人
・ちゃんと尊重してくれる人
こういう人を、
「なんか物足りない」
「刺激がない」
「恋愛っぽくない」
と感じてしまうこともあるんです。
実際、
心理学や愛着理論でも、
幼少期から不安定な愛着環境に慣れている人ほど、
大人になっても、
不安定な関係性を
繰り返しやすいことが知られています。
つまり、
頭で「嫌だ」と思っていても、
神経や感覚のレベルでは、
似た空気に引っ張られてしまうことがある。
だから、
モラハラ男を避けるために
本当に大事なのは、
“男を見る目”だけではありません。
アナタ自身の神経状態を整えていくことなんです。
例えば、
・嫌な時に嫌と言える
・自分の感覚を信じられる
・無理して合わせすぎない
・顔色を見すぎない
・1人でも安心できる
・自分を雑に扱う人に違和感を感じられる
こういう状態が育ってくると、
モラハラ男の出す空気に、
身体が自然と反応するようになっていきます。
逆に言うと、
神経が不安定で、
自己肯定感が低く、
“愛されない前提”が強い時ほど、
危険な優しさや
支配的な空気を、
“愛”だと勘違いしやすいんです。
だから、
本当に必要なのは、
ただ知識を入れることだけではありません。
・神経レベル
・感覚レベル
・自己肯定感
ここを整えていくこと。
でも、
ここって、頭で分かっただけでは、
なかなか変わらないんです。
なぜなら、
これは長年かけて作られてきた、
“心と神経のプログラム”だからです。
・子供の頃からの関係性
・家庭環境
・愛着
・我慢のクセ
・傷つき方
そういうものが積み重なって、今の感覚になっている。
だから、
ただ「自信を持とう」
「自己肯定感を上げよう」
と言っても、
難しい場合があるんです。
なので、
僕のカウンセリングや講座では、
ただ恋愛テクニックを教えるのではなく、
・神経の状態
・感覚
・安心感
・自分との関係
ここを、すごく大事にしています。
なぜなら、
女性が本当に変わっていく時って、
“頭で理解した時”
ではなく、
“身体が安心を覚え始めた時”だからです。
すると、
無理に頑張らなくても、
危険な人に違和感を感じられるようになったり、
自分を大切にしてくれる人を選べるようになったり、
自然と恋愛のパターンが変わっていくんです。
だから、もし
今まで何度も苦しい恋愛を繰り返してきたとしても、
アナタが悪いわけではありません。
ただ、今までの神経や感覚が、
“苦しい恋愛”に慣れてしまっていただけなんです。
だからこそ、
これからは、“苦しさ”ではなく、
“安心”を基準に、恋愛を選んであげてくださいね。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
まとめ
今日の内容を、簡単にまとめてみました。
◼︎モラハラとは、“相手の自己肯定感を静かに壊す支配”である
◼︎モラハラ男は、相手を下げることで自分の価値を保っている
◼︎やがてモラハラ男になる男の特徴として
①異常に“理解者”になるのが早い
②外からどう見られるかを気にしすぎる
③やたら“正しい人”でいようとする
④女性を対等ではなく所有物のように扱う感覚がある
⑤女性を“1人の人間”ではなく“カテゴリー”で見る
◼︎本当に大事なのは “男を見る目”だけではなく
アナタ自身の神経状態。感覚。自己肯定感。
ここを整えて、“苦しさ”ではなく、
“安心”を基準に恋愛を選べるようになること。
今回は、
モラハラ男の見抜き方についてお話しました。
本当に大事なのは、
アナタの神経が、
安心しているかどうか。
自分らしくいられるかどうか。
ここなんです。
ぜひ、
今日の動画を参考にしながら、
アナタ自身の感覚も、
大切にしてあげてくださいね。
アナタの幸せな恋愛を心から願ってます
よろしければコメント欄に
今感じていることは何でも書いてくださいね。
お知らせ(プレゼント)
【きず恋5大特典プレゼント】
🎁① ゴローさんが"きず恋"をしている理由
🎁② 傷つきやすい女性が抱えている3つの問題
🎁③ 傷つきやすい女性の為の変容ルート
🎁④ きず恋レベル診断
🎁⑤ きず恋3大セルフワーク
上記の「きず恋特典プレゼント」を皆さまに無料でプレゼントします。
きず恋3大セルフワークは、公開前にモニターさんに事前にアンケートを実施し、いただいたお声をもとに修正いたしました。そのため、より効果的なセルフワークになっています^ ^
LINE登録は↓こちらからどうぞ
公式LINE登録後に、メルマガも一緒にご登録いただけたら、プレゼントをGETできます✨
今回の投稿はいかがでしたでしょうか?
これからも
傷つきやすい自分との向き合い方を
見つけていきたいなと思った方は、
スキ、フォローもよろしくお願いします。
では、またお会いしましょう。
傷つきやすい女性の為の恋愛セラピスト
溜池ゴロー
