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男性が顔以外で見ている重要ポイント|美人に勝る理由はコレ

キズ子さん
「ゴローさん…やっぱり男の人って、
最終的には顔なんですか…?」


ゴローさん
「ん〜、その質問ね。
多分、すごく多くの女性が気になってると思う。」


キズ子さん
「だって結局、
可愛い子とか綺麗な人が選ばれる感じするし…」


ゴローさん
「もちろんね、男性も人間だから、
最初は見た目から入るよ。」


キズ子さん
「やっぱりそうなんだ…」


ゴローさん
「ただね。男性って、“綺麗だな”と思う女性と、
“なぜか気づいたら追いかけてる女性”が、
一致してるとは限らないんだよ。」


キズ子さん
「え?どういうこと?」


ゴローさん
「もちろん、見た目を磨くことは大事。
でも実は男性って、長期的になるほど、
顔以外の“あるもの”をかなり見てるんだよね。」


キズ子さん
「顔以外の…あるもの?」


ゴローさん
「そう。しかもそれって、
テクニックだけじゃ作れないものなんだ。」


キズ子さん
「え〜気になる…!」


ゴローさん
「じゃあ今回は、
“男性が顔以外で見ている重要ポイント”
について解説していくね」


ひょっとしたらアナタの魅力を
ますます開発できるかもしれませんので、
ぜひ最後までご覧くださいね。


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男性は、女性が自分自身に抱く感覚を感じ取っている

今回は
「男性が顔以外で見ている重要ポイント」
をお話していきます。

ただ最初に、
すごく大事なことを言っておきますね。

それは、
「男性が顔以外で見ているポイント」
って話をするからといって、
顔の見た目を諦めていい
という話では全くありません。

これは男女ともにそうなんですけど、
やっぱり人って、
“今より少しでも魅力的になろう”
としている人に魅力を感じるんです。


それは、
顔の造形が完璧かどうか、
という話だけではなく、

例えば、
・肌を整えようとしている
・髪を気遣っている
・歯を綺麗にしている
・自分に似合うメイクをしている

そういう、
“自分を大切に扱っている感じ”って、
実はすごくからも伝わるんですね。

逆に、
「どうせ私は…」って、自分を雑に扱い始めると、
その感じもまたから伝わってしまう。

実際、僕は昔、
監督として多くの女性を見てきました。
その中には、
誰が見ても綺麗な顔の女性や、
すごく可愛い女性もたくさんいました。

でも、
恋愛の話を聞いてみると、
男性経験は多いのに、
“幸せな恋愛”を
ほとんど経験していない女性もいたんです。


その時に僕が感じたのは、
の造形は生まれつき恵まれていても、
自分自身をどこか雑に扱ってしまっている女性は、
結果的に、男性からも雑に扱われやすくなる、
ということでした。


これは、
単なる精神論ではありません。

心理学でも、
人は無意識に、
「自分はどんな扱いを受ける存在なのか」
という前提を持っていると言われています。

そしてその前提は、
言葉だけではなく、

・距離感
・態度
・断り方
・受け取り方
・感情の出し方
などに自然と出やすいんですね。


例えば、
・本当は嫌なのに断れない
・傷ついても笑ってごまかす
・相手に合わせすぎる
・曖昧な扱いでも受け入れてしまう

こういう状態が続くと、
相手側も無意識に、
「ここまでしても大丈夫なんだ」
と感じやすくなる。

これは愛着理論や、
人間関係の境界線の研究でも言われていることです。


つまり、
“私はどう扱われる存在なのか”
という自分の感覚が、
人間関係の空気感として外に出るんです。


なので、自分のことを
「大切にされる存在だ」
と感じているか、

それとも
「私は雑に扱われても仕方ない」
と感じているか

この感覚の違いが
その人の顔だけでなく、
それ以外のところにも出るのです。

そして
今回お話するのは、
初対面での
ファーストインパクトの話というより、

・少し関係性ができてきた時。
・数回会った後。
・最初のドキドキや新鮮さが少し落ち着いてきた時。

その時に、
男性が無意識で見始めるものについてです。


なぜなら、
最初はやっぱり、
見た目の印象って強いんです。

これは人間として自然なこと。

でも、
何回か会ううちに男性は、
「この人といると、自分はどんな感じになるか」
を感じ始めます。

・安心するのか
・疲れるのか
・また会いたくなるのか

そこを、
かなり無意識で見始めるんですね。

だから今回、
「顔以外」
という話をしていますけど、

かといって、
・ボディーラインとか
・ファッションとか
・歩き方とか
・仕草とか
の話をしたいわけではありません。

それを知りたい方は
ファッション雑誌や美容系の情報など、
世の中にたくさんありますし
そちらで見た目の努力を惜しまないことを
おススメします。

しかし、
現実には、
どれだけ顔が綺麗でも、
どれだけファッションが良くても、
どれだけスタイルが良くても、

愛され続ける女性と、
なぜか恋愛で苦しくなり続ける女性がいますよね。

その違いは何なのか。

それが、
“私は大切にされる存在だ”
という感覚なんです。

そして、男性は
実はこの感覚を、かなり無意識で感じ取っています。

もちろん、
言葉で確認しているわけではありません。

でも、
その女性の空気感から、
「この女性は、自分をどう扱っているのか」
を感じているんですね。

では、
その感覚は、
具体的にどこに現れるのか。

そこが、これからお伝えする
「男性が顔以外で見ている重要ポイント」
なんですが

僕はそのポイントは大きく分けると
3つあると思っています。


1つ目は、リアクション

2つ目は、希望の出し方

3つ目は、自分の感情との付き合い方です


では、1つずつ解説していきます。

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男性が顔以外で見ている重要ポイント①リアクション 



まず1つ目は、リアクションです。

たとえば、
・ご飯に連れて行った時。
・褒めた時。
・時間を作った時。
・何かをしてあげた時。

その時に、
・ちゃんと喜びがあるか。
・感情が動いているか。
・素直に受け取れているか。

ここを男性は、
かなり無意識で見ています。

もちろん、
大げさに喜べとか、
わざとらしく褒めろ、
という意味ではありません。


そうではなく、
“私は大切にされていい存在だ”
という感覚がある女性は、
相手からの優しさや好意を、
比較的素直に受け取りやすいんです。


だから、
「ありがとう」
「嬉しい」
「楽しかった」
というリアクションの中にも、
“私を大切にしてくれてありがとう”
という空気感が自然に出る。


これがあると、
男性はすごく嬉しいんです。

なぜなら男性は、
自分の行動によって女性が喜んでくれると、
“自分はこの人を喜ばせられた”
という感覚を持ちやすいからです。


これは脳科学的にも、
人は自分の行動によって、
相手が喜んでくれた時、
脳の報酬系が刺激されやすい、
と言われています。

つまり、
女性が素直に喜んでくれることは、
男性にとっても報酬になるんです。

だから、
素直に喜べる女性の前では、
男性の中の
“喜ばせたいスイッチ”が入りやすくなる。

「もっと笑顔を見たい」
「もっと大切にしたい」
「もっと喜ばせたい」
という感覚が自然に動きやすくなるんですね。

ただ、ここで大事なことがあります。

それは、
同じように優しくされても、
その好意を
素直に受け取れる人と、
なかなか受け取れない人がいる、
ということなんです。

例えば、
「こんなことしてもらって悪い…」
「どうせ最初だけでしょ…」
「私なんかが大切にされるわけない…」
「裏があるんじゃないか…」

こんなふうに、
相手の好意を疑ったり、
受け取りづらくなる人がいます。

これは、
性格が悪いとか、
ひねくれているから、
という話ではありません。

愛着理論では、
人は子供の頃の人間関係の中で、
“自分は大切にされる存在なのか”
という感覚を学んでいく、
と言われています。

例えば、
・安心して甘えられなかった。
・気持ちを受け止めてもらえなかった。
・頑張らないと愛されない感じがあった。
・急に冷たくされた経験が多かった。

こういう経験が重なると、
脳や神経は、
「人はいつ離れるか分からない」
「安心すると傷つく」
「期待すると危険」
というプログラムを作りやすくなるんです。

すると、
本当は嬉しいはずなのに、
素直に受け取る前に、疑いの方が先に出てしまう。

これは、
アナタの中のボディーガード
つまり
脳の扁桃体という危険察知システムが、
先に反応している状態とも言えます。

優しさを“安心”として受け取る前に、
「傷つかないように警戒しよう」
というシステムが動いてしまうんですね。

逆に、
“私は大切にされていい”
という感覚が比較的育っている人は、
相手の好意を、
安心として受け取りやすい。

だから、
リアクションにも、
「嬉しい」
「ありがとう」
「大切にされている感じがする」
という空気感が自然に出やすいんです。

そして男性は、その違いを、
頭ではなく感覚で感じています。

だから
リアクションというのは、
ただ明るく振る舞うことではありません。

“私は大切にされていい”
という感覚で、相手の好意を受け取れるか。

ここが、
顔以外で男性が無意識に見ているポイントなんです。


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男性が顔以外で見ている重要ポイント②希望の出し方 

二つ目は、希望の出し方です。

たとえば、
「私はこういうお店好き」
「こういう時間の過ごし方、嬉しい」
「こうしてもらえると安心する」
「私はこういう関係がいい」
こういう希望を、ちゃんと出せるかどうか。


ここに、
“私は大切にされる存在です”
という感覚が出ます。

自分を大切にしている女性は、
相手に合わせるだけではなく、
自分の心地よさもちゃんと持っています。

でもそれを、
命令やコントロールとして出すわけではない。
「なんでしてくれないの?」
「普通こうするでしょ?」
「私のこと好きなら分かってよ」

ではなく、
“私はこうだと嬉しい”
という形で出す。


恋愛って、
“相手に合わせ続ければうまくいく”
わけではありません。


最初は、
相手に合わせられる女性って、
優しく見えるし、
感じもいい。


でも、
自分の希望をずっと我慢していると、
心の中には、
少しずつストレスが溜まっていくんですね。

・本当は嫌だった。
・本当は寂しかった。
・本当はこうしてほしかった。

でも言えない。

すると、ある時
「なんで分かってくれないの?」
「どうして大切にしてくれないの?」
と爆発しやすくなる。


これは心理学でも、
自分と相手の境界線、

つまり
“どこまでが自分で、どこからが相手なのか”
が曖昧になると起こりやすい、
と言われています。

相手に合わせすぎると、
自分の感覚が分からなくなってしまうんです。

だから、普段から
“私はこうだと嬉しい”
を柔らかく出せることが大事なんですね。


そしてここで大事なのは、
“自分の状態が良い時に希望を出す”
ということなんです。

不安や怒りでいっぱいの時に、
「こうして!」
「なんで分かってくれないの!」となると、
相手の神経も防御モードに入りやすい。


でも、
自分が比較的安心していて、
心地よい状態の時に、
「私はこういうの好き」
「こういう時間、嬉しい」
「こうしてもらえると安心する」

と、自分の希望を相手の周りに撒いておく。

すると男性は、
その女性をどう大切にすればいいかが、
分かりやすくなるんです。

男性は、察するのが得意な人ばかりではありません。

でも、女性の希望が分かると、
そこに向かって動きやすくなる。

そして実は、人間は、
“相手そのもの”だけではなく、
“相手が興味を持っているもの”
にも興味を持ちやすいんです。


つまり男性は、女性の希望を見ることで、
「この人は何を心地いいと感じるんだろう」
「どんな時間を大切にしてるんだろう」
「この人の世界ってどんな世界なんだろう」
を感じているんですね。


だから、
ちゃんと希望を見せてくれる女性には、
自然と興味が向きやすい。

「この人をもっと知りたい」
「この人をもっと喜ばせたい」
「この人の好きな世界を見てみたい」
という感覚が動きやすくなるんです。


ただし、ここで大事なのは、
希望を見せることと、
希望を押し付けることは違う、
ということです。


「私はこういうの好き」ではなく、
「あなたはこうするべき」になってしまうと、

男性はコントロールされている感覚になり、

気持ちが離れやすくなる。


心理学でも、
人は自由を奪われそうになると、
“抵抗したくなる反応”
が起こりやすいと言われています。


だから、
希望は押し付けるものではなく、
“私はこうだと心地いい”を見せるものなんです。


そして実は、
ここで悩む女性も多いんですね。
「私、自分の希望が分からないんです」という人。
これはかなり多いです。

実はそれって、
ずっと自分の希望を抑えてきた可能性がある。
・嫌われないように。
・迷惑かけないように。
・空気を壊さないように。

そうやって、
自分の感覚より、
相手を優先する癖がついている。

あるいは、
頭でばかり考える癖が強くなっていて、
「私は何を望んでるんだろう」を感覚で感じる前に、
頭で正解を探ししてしまう。

でも本来、希望って、理屈より先に感覚なんです。

“心の声”という言葉がありますよね。

実際には、心は言葉より先に、
感覚で反応しています。

「なんか落ち着く」
「なんか嫌だ」
「なんか安心する」
「なんか好き」

最初に起きるのは、身体感覚なんです。

神経科学でも、人は思考より先に、
身体や感情が反応していると言われています。

つまり、
希望を感じる力って、
“自分の感覚を感じる力”でもあるんです。

だから、
希望を出せる女性というのは、
自分の感覚を無視していない女性。
「私は何を感じてる?」
「私は何が心地いい?」
をちゃんと感じようとしている女性なんですね。

そして
その感覚がある女性は、男性から見ても、
“自分を大切にしている女性”として映りやすいんです。

だから、希望の出し方は、
男性が顔以外で見ている大事なポイントなんです。

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男性が顔以外で見ている重要ポイント③自分の感情との付き合い方 


3つ目は、自分の感情との付き合い方です。

恋愛をしていれば、
不安になることはあります。
寂しくなることもあります。
嫉妬することもあります。
怒りが出ることもあります。

それ自体は、悪いことではありません。
感情があるから、人を好きになるんです。

でも大事なのは、その感情をどう扱うかです。

ここにも実は、
“私は大切にされる存在です”
という感覚がかなり出ます。

なぜなら、人は自分のことを
「大切にされる存在だ」と感じられている時ほど、
感情が出ても、“私は嫌われるわけじゃない”
という安心感を持ちやすいからです。

逆に、
「私は愛されないかもしれない」
「見捨てられるかもしれない」
という感覚が強いと、
不安や寂しさが出た瞬間に、
神経が危険モードに入りやすくなる。

たとえば、
返信が少し遅いだけで、「もう冷めたの?」と思う。
相手の態度が少し違うだけで、「私、何かした?」と不安になる。

これは、身体の中で、
危険を感じるシステムが反応しているんです。

扁桃体が反応し、交感神経優位になり、
小さなLINEの遅れや、
ちょっとした表情の違いまで、
危険サインのように感じてしまうんですね。


その結果、
・追いLINEをしてしまう。
・相手を責めてしまう。
・試し行動をしてしまう。
こういうことが起こりやすくなります。


そして男性は、この女性は、
感情が出た時に、全部自分にぶつけてくるのか。
それとも、
1度自分の中で受け止めて、落ち着いて伝えようとしてくれるのか。

ここを見るんです。


もちろん、
いつも完璧に落ち着いていなきゃいけない、
という意味ではありません。
不安な時は、不安だと言っていい。
寂しい時は、寂しいと言っていい。

でも、「なんで分かってくれないの!」
とぶつけるのと、

「少し不安になってた。だから、ちゃんと話せると安心する」
と伝えるのでは、
男性が受け取る空気感が全く違います。


前者は、
男性の中に防衛反応を起こしやすい。

後者は、
男性の中に、“この人を安心させたい”
という感覚を起こしやすい。

ここが大きな違いです。


つまり、
アナタの自分の感情との付き合い方によって、
相手の男性が、安心感を感じることもあれば、
逆に、
恋愛が、安心ではなく、緊張になってしまうこともあるんです。


なので
女性が自分の感情を整えて、
自分を少し良い状態にできるようになると、
その状態って、男性側にもかなり影響するんですね。


つまり、自分の感情との付き合い方って、
自分のためだけじゃなく、
“2人の空気感”
を作っているということになります

だから、
自分の感情との付き合い方は、
顔以外で男性がかなり見ている重要ポイントです。

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アナタが今日からやるべきこと


ここまで聞いて、
「じゃあ結局、どうすればいいんですか?」
と思った人もいるかもしれません。

その答えを、すごくシンプルに言うと、
“私は大切にされる存在だ”という感覚を、
少しずつ育てていくことなんです。

なぜなら、今日お話した3つって、
全部そこに繋がっているからです。

①リアクション。
②希望の出し方。
③感情との付き合い方

これって、テクニックの問題だけではないんです。
もっと根本にある、
“私はどう扱われる存在だと思っているか”が、全部に出る。

だから逆に言うと、
どれだけ恋愛テクニックを覚えても、
心の奥で、
「私は愛されないかもしれない」
「私は後回しにされる存在だ」
という感覚が強いままだと、

不安になりやすかったり、
我慢しすぎたり、
試し行動になったり、
無意識に苦しい恋愛のパターンに戻りやすいんですね。


だから大事なのは、
“自分を良い状態に戻せる力”を育てていくことなんです。

不安が出ても、少し落ち着ける。
寂しくなっても、自分を安心させられる。
感情が動いても、全部を相手にぶつける前に、
1度受け止められる。

そして、
「私は何を感じてる?」
「私は何が心地いい?」をちゃんと感じてあげる。

これを繰り返していくと、少しずつ神経が、
“私は大丈夫なんだ”を学習し始めます。

すると、
・空気感が変わる。
・リアクションが変わる。
・希望の出し方が変わる。
・感情との付き合い方が変わる。

そしてその変化は、男性側にも伝わっていくんです。

ただここで、
すごく大事なことがあります。

それは、
長年培ってきた神経レベルのプログラムって、
頭で理解しただけでは、なかなか変わらない、
ということなんです。

例えば、
「私は愛されていい」と頭で思おうとしても、
身体や神経の方が、
「いや、傷つくかもしれない」
「また嫌われるかもしれない」
「期待すると危険だ」
という反応をしてしまうことがある。

だから、
恋愛のパターンって、
“分かってるのに戻ってしまう”
が起こりやすいんですね。

これは意志が弱いからではありません。

脳や神経が、
昔からの生存パターンを繰り返しているからなんです。

だから僕は、
ただ知識だけを伝えるのではなく、
・神経の状態そのものを整えていくこと
・安心を身体レベルで学習していくこと

ここをすごく大切にしています。

僕のカウンセリングや講座でも、
・呼吸
・身体感覚
・安心感
・感情との付き合い方

こういうものを使いながら、
“私は大切にされる存在なんだ”
という感覚を、頭だけじゃなく、
神経レベルでも育てていく。

そこを大事にしています。

本当に大事なのは、
無理して好かれようとすることではなく、
アナタ自身が、少しずつ
“私は大切にされる存在だ”
という感覚で生きられるようになることなんです。

そして、その土台ができてくると、
顔以上に、
男性が離れられなくなる魅力が、
自然と出始めるんですね。


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まとめ


今日の内容を5つのポイントにまとめました。
① 自分のことを「大切にされる存在だ」と感じているか、
それとも
「私は雑に扱われても仕方ない」と感じているか。

この感覚の違いが、顔だけでなく、それ以外のところにも出る。

② 顔以外で男が見ているポイントの1つ目は、
リアクション
“私は大切にされていい”という感覚がある女性は、
好意を素直に受け取りやすい。
そして男性の“もっと喜ばせたいスイッチ”が入りやすくなる。


③ 顔以外で男が見ているポイントの2つ目は、希望の出し方

“私はこうだと嬉しい”を自分の状態が良い時に、
相手の周りに撒くことが大切

④ 顔以外で男が見ているポイントの3つ目は、自分の感情との付き合い方

不安や寂しさを、全部ぶつけるのか。
それとも、
一度受け止めて、落ち着いて伝えられるのか。

その空気感を、男性はかなり感じている。

⑤ 本当に大事なのは、“私は大切にされる存在です”
という感覚を、神経レベルから少しずつ育てていくこと


そこから、顔以上に、
男性が離れられなくなる魅力が出始めます。


アナタの幸せな恋愛を心から願ってます

よろしければコメント欄に
今感じていることは何でも書いてくださいね。


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では、またお会いしましょう。

傷つきやすい女性の為の恋愛セラピスト
溜池ゴロー

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